電タバ関連つらつらと・・・

電子タバコとか、VAPEとか言われているアイツについて、適当に書いていく、そんなBlogです。

evolv DNA60 Small Screen 現地点でのレビュー

こんにちは。

さて今回は。

一年くらい前から話だけあったけど、中々アレしてて、一部皆様をヤキモキさせていた。
「DNA60」の、「スモールスクリーン」につきまして。
出荷開始され、入手可能になってるっぽいので。
まあ、レビューしてみたいと思います。

こんなんね。
DSC03360

さてまあ。
そもそもの、歴史的経緯から。

Evolv社の「VW MOD」は、どうやら、「Darwin」という機種から始まっているみたいです。
こんなんね。
d1

当時はまだ、自発光式の「OLED」を使わず、反射型液晶「LCD」を使っていたみたい。
そしてまだ、「基板」ではなく「製品」形態ですね。

いわゆる「DNA」基板、これは最初から「OLED」っぽいです。
が、当初は現在主流の「128x32」ではなく、「96x16」のOLEDを、そしてコネクタではなく、基板に直接ハンダ付けされていました。
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でもこの方式、OLEDを割ったりすると、基板ごと交換となり、まあコスト的な面と、あと基板外さなきゃいけない面倒臭さ的な要素もあり。

DNA40の途中から「ラージスクリーン」、つまり、「128x32」な表示画面が登場してきた、と。

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なのでDNA40搭載MODには、「ラージスクリーン」と、「スモールスクリーン」があるのです。
「スモールスクリーン」は、画面が小さい分、MODのデザインによっては調和が取れること、またEvolvがスモールスクリーンも生産を続けたことから、「スモールスクリーン」搭載MODは、まあ結構出回りました。

で、DNA60。
DNA40の後継として登場したものの、「ラージスクリーン」は登場するも、「スモールスクリーン」は、なかなか登場しませんでした。

DNA40スモールスクリーン搭載MODにラージスクリーンをくっつけてしまうと、まあ中削ったり表示切れたりして、多少アレな事態となっておりました。

アレな例:
DSC02615

まあでもようやく。
出てきたのですよ、と。

ではまあ、レビューしていきましょう。

まず箱。
DSC03371

SmallScreenであることが、ちゃんと書かれています。

中身は・・・。
DSC03359
実体は、「コネクタ付きのスモールスクリーン同梱の、DNA60」です。
基板部分はDNA60ラージスクリーンと同一で、スクリーンのみ違います。
コネクタによる接続のため、スモールスクリーン単体での交換にも、対応している感じ。

まあ、基板部分は、こんな感じ。
DSC03361

DDC面。
DSC03362

USB基板もまあ、DNA60そのまんま。
DSC03364

サイズ感比較、DNA30とは、こんな感じです。
DSC03365

特にUP/DOWNスイッチの高さが違うので、ここは留意点かな。
DSC03366

ウチにはDNA40スモールスクリーン、某コスコスな方から貰ったZero改造品しかないのでアレですが。
一応比較はこんな感じ。
DSC03367
こう見ると、OLEDフレキ、ピッチが細かくなってる印象です。

あ、フレキ長さは、多少DNA60のほうが長いです。
DSC03368
まあ、許容範囲かなと。

OLED単体は、こんな感じ。
DSC03369

裏。
DSC03370
一部配線が、フレキ内で、テレンコしています。
トラブル拾わなければいいけど、、、どうなんでしょうね。

まあ、USB部分は、接続しなくても動作します。
DSC03372

OLEDは白色。
DSC03374
明るすぎる印象ですが、eScribeで明るさは調整可能です。
まあDNA40スモールスクリーンなどとは違い、「青色」ではないです。

テーマも適用できますが、「96x16」な画像が必要です。
Image2

まあ、こんな感じです。

が、こいつはDNA60。
eScribe、つまりUSBを繋がないと、機能制限を受けてしまいます。
・・・画面回転すら、できなかったりして・・・。

何故かは知りませんが、特にハイエンドMODは、「USB端子なんてもってのほか」文化があります。
・・・大変ぶっちゃけ、USBによる充電はトラブるとか全部後付で、木を削る系のMOD、USB端子固定がひっじょーにめんどーだからやらかしてないだけでは?、と個人的は邪推しちゃったりしてますが・・・。

特にスモールスクリーンの場合、DNA60基板自体はラージスクリーンのと同一で。
かるラージスクリーン用ファームが書かれたDNA60基板では、スモールスクリーンだと正常表示が出来なくなるみたいです。
内部的にはI2C接続で、同じOLED制御IC(SSD1306)なので、正常表示が出来ないだけで、壊れることは多分ありませんが。
まあ実用には耐えられません。

んで、ロットによっては、ラージスクリーン用ファームが書かれたDNA60が混ざっている場合があるらしく・・・。
「USB接続し、ファーム確認せず」いきなり基板をUSBが無いタイプのMODに組み込むのは、絶対ご法度です。

フォーラムのこのへんでも、話題になっていたりします。
d4
 URL:https://forum.evolvapor.com/topic/68716-dna-60-small-screen-display/

また、ファームアップやテーマ適用、温度管理素材の編集など、USB接続したいケースがある気がします。
まあ、なので。
このへんも整理してみようかと。

まずUSBですが、充電しないのであれば、EvolvのUSB基板を使う必要ありません。
Image13

一般的な端子はこんな並びで。

Image12
DNA60の11-15ピンに、接続してやればいいのです。
但し!。
*汎用USBを使用するときは、バッテリーは必ず接続しないこと!、DNA60は、USB基板側にUSB充電管理ICが載っていること前提の設計で、USB +とBAT +が直結しています!。
*15ピンには、USB +を10Kオームの抵抗を介して接続して上げて下さいな。
  ここに電圧がかかることで、DNA60は、USB接続のハンドシェイクを開始します。

USB用の11-15ピンは、データシートによると、「0.08インチピッチ」、つまり、「約2mmピッチ」です。

JSTなら、PHコネクタが。

Image17
 URL:https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=8DK2-SDDC

ピンヘッダなら、2mmピッチのものが適合します。
Image15
 URL:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03867/

どっちも土地がある程度必要ですが、少なくともバッテリー端子とは、あまり干渉せずマウントできそうです。

Image11

但し!、DNA60のCPU面は、ここにでかでかと「OLEDフレキ」が鎮座するので。
CPU面にコネクタ生やすのは、ご法度です。

なお、2mmピッチのピンヘッダを使用する場合は、DNA60のスルーホールは、内部メッキがされているので、挿入してテンションを軽くかけるだけで、ハンダづけすることなく、USB接続が可能です。

まあ、オキニのMODの、基板がぶっこわれても。
リプレイスできるのは、オイラはとても、ステキなことだと思います。
もちろん、「60W」なので。
DNA30や40搭載のMODが、大電流に対応している構造かどうか、占うことが必須ですが。

他にもUSB回りだったり、フレキコネクタ回りだったり、スイッチ回りだったり。
多少弄る必要があるかもですが、それでも。
「換装する価値」は、そして「オキニのMODが進化する喜び」は。
代えがたいモノ、である気もしていたりね。

まあ、ウデに自信があるのなら、試してみても、いいかも知れません。

以上です。

DNA75c テーマデザイナー

こんにちは。

さて今回は。
DNA75cのテーマにつきまして。
まあ、最低限やりくちがわかった感じで・・・。
適当に!。

1.素材的な
まあ、ファミコンあたりから持ってくるのが、ラクですねえ・・・。

Image9

切り貼りして、ぽちぽちとね。
Image20

あ、頑張ってみましたが、アニメーションは難しそうです。
Image28
APNGには、対応してないぽいです、現状。

フィールドは、様々な値がセットできます。

Image64

で、Condition設定を行うと、例えば「温度管理のときにはHidden」とか設定できます。
Image73
これやらないと、要素重ねられません。

フォントは、PCにセットアップされているものが使えますが。
Image75
上のほうに固まってるのが、どうやら組み込みフォントのようです。
画面と実機では、フォントレンダリングがずれるので、組み込み使うのがいいかも。

まあ、、、とりあえず2こ、作ってみました。
超怒られそうなので、なんかあったら、アレします。


Image70
  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/dqtheme.ecigtheme


Image21
  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/kirbytheme.ecigtheme

Image20

  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/chadtheme.ecigtheme
  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/crimesyndicate.ttf

まあ、、、その、、、ねえ、、、。

MODつくり、いちねん、そして

こんにちは。

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そう言えば。
mod作り始めて、1年ほど経過しました。

最初は確か、クリスと作った、HAMMONDケースなFET+LEDで。
そこから3DプリンタなDNA75に走り。
HIKARUMOD基板作り。
アクリル2次元MOD制作に手を出し。
今に至ります。

そして本日、Blogのアクセス数が、10万アクセスを突破しました。

最初は、VAPE MOD研究所あたりの二次ソース的な気持ちで始めたBlogも。
気づいたら、なんか変な方向に、突っ走ってます。

この一年で、得られた知見は、オイラにとって、大変貴重なものですし。
電子タバコを通じて得られた人の繋がりも、とても素敵なものとなっております。

みなさま、ありがとうございます。

そしてmodを作り始めて、得られた現状の結論は。
一般的な認識とは、ずれているのですが。
先日、M5+で、黒岡さんから言われた言葉。

「技術屋のハイエンドは、普通と違うから」

この言葉に集約されているような、気がしています。

なんというか、世間一般の、電子タバコ業界的なスタンダードとは、オイラは大分ずれちゃっている気がしていますが。
まあこんなのも、アリかなあ、と。

現状の電子タバコは、中国発祥で。
アイデアに対する保護意識が低い中で。
アイデアだけに頼らない、手間をかけた素材や技術を磨く文化が生まれ。
その、「上辺だけ」が蔓延しちゃって、ちょっと歪んじゃってるのが。
現状の日本の電子タバコ文化なのかなあ、とは思います。

で、なんとなくふわっと感じていた違和感が。
この一年、「変な電子タバコグッズを作ってみる」ことで。
色々な方と繋がり、ディスカッションでき、大分整理されてきました。

全ての人にとって。
「ハイエンド」とは。
「自分にとって、それがどれだけ楽しいか、満足感を得られるかの軸」
だけなのかな、と。
製品としてのハイエンドと、それぞれのハイエンドは。
また別のものなのかな、と。
この辺を、「製品としてのハイエンド」だけで語る人がいるから。
おかしなことになるのかな、ってね。

えぇ、「ものづくり」的な観点で、趣味として電子タバコを楽しんでる感じの。
そして、それに共感し、一緒になって遊んでくれる感じの。
そんな輪が広がった、それがなんか、とても嬉しい感じです。

まあ、ちょっと忙しくなっちゃって。
もうなんか自由には行動できない感じですが。
それでもまあ、暇を見つけて遊んでいきたいと思います。

みなさま、これからも、適当に、お付き合いいただければ、幸いです。 
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電子タバコ関連を、適当にまとめています。
リンクなどご自由に。
各記事の正確性は、イマイチ怪しいです、丸ごと信じちゃいけません!。

連絡などは、Facebookでどうぞです!。
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一応Twitterも始めてみました。
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eucalyptus. [ ゆうかり ].
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