電タバ関連つらつらと・・・

電子タバコとか、VAPEとか言われているアイツについて、適当に書いていく、そんなBlogです。

クラウドでバトルしてみる的な、機材開発について

こんにちは。

この4月から、まともな社会人的な物体になってしまい。
色々余裕がない感じの、昨今ですが。
まあ、適当にやらかしていきますので、、、のんびり、よろしくです・・・。

まあともかく。
今回は。
「ケムリの濃度を数値化できたら楽しくないか?」的なことを。
やらかしていこうと思います。

まあほら、特に、「お前は加湿器の全力運転か!」てくらいケムリ出す系の方々に、蛇蝎の如く嫌われている存在。
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つまりこいつを、もっと遊べないかなとw。

さて。

会社のお昼休みに、いつもの秋月で、さらっと部材を購入。
Screenshot_2017-04-28-08-19-42

えぇ、「ほこりセンサー」なるステキ物体が、あるのです。
どーやら空気清浄機とかに組み込んで使うものらしいのですが。
今回は、コイツの出力を、単純に遊んでみようかと。

まあ、八潮から船橋なので、そりゃすぐ着きますわな。
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中身はこんなかんじー。
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主役のほこりセンサー!。
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と、制御回り。
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今回は、7セグなLEDにも挑戦してみたいと思います。
ホコリセンサーの制御はアナログ。
LEDは、マトリクスLEDドライバな「HT16K33」を使い、ダイナミック接続な7セグLEDユニットをI2C制御する感じで。

まあ、さくっと。
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ハンダして。
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いい加減使い古したブレッドボードに。
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サクサク挿していきます。
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ホコリセンサーは、ハーネスにピンヘッダぶら下げて、マウント。
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まあLEDから、配線してみたり。
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・・・ダイナミック接続とはいえ、配線多いな・・・。

まあ、転がってたマトリクスLEDなスケッチをインポートして、動作確認。
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いけそうね!。

まあ、、、でも本来8x8とかのマトリクスLED用を、無理くり7セグに割り当ててるので。
ビット解析して、数字作らないといけません。

まあちょこちょこ動作確認しつつ、数字回りもなんとか。
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いよいよホコリセンサー!、ってところで。
抵抗とコンデンサ無いことに気づき、まあ買い出しへ・・・。
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うーん、今の職場用の定期を使いまわすと。
船橋→秋葉原 だったルートが。
京成海神→日暮里→秋葉原 になり。
多少アレw。

まあ、色々買ってきました。
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抵抗とコンデンサ、あと謎のファンとかね。
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適当にネット漁りつつ、ぽちぽち部品を挿していきます。
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うんまあ、できたかんじ。
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これまたネットに転がってたスケッチをインポートしてみて。
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それなりに無事に動いているっぽい感じ!。

本来であれば、PM2.5測定だのなんだの、面倒くさい演算式が必要な感じですが。
思いっきり生データを使ってしまうことにしますw。
まあ、遊びだしね!。

どーん!。
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動いた!。

いまんとこ、緑は現在の値、青は最大値を表しています。
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ここの、ホコリセンサーに、ぷはーってやると、値が上がっていきます。
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なかなか、楽しげ。
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動画だと、こんな感じ。


(うまく貼れてないかも、以下URLでお試し下さいな)
 https://youtu.be/g6hemGjSEbc

まあ、まだこうアレですが。
配線ぐっちゃり、だしね。
今後、ちゃんとハコにナイナイして。
なんかこう気軽に遊べたら、楽しいなと!。
以上です。

電子タバコを安全に使用するための、チェックポイント

こんにちは。

さて今回は。

「電子タバコを安全に使用するための、チェックポイント」の。
ここ最近のウチのBlog編を、お送りします。

まあ、バッテリーやMOD回りに、偏ります。
01_total

個別の記事ポインタは置きませんが、気になったら過去ログ参考のこと!。

1.MODが暖かくなる運用は、行わないこと
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 ・バッテリーの危険温度は、実験によると150度前後です
 ・MODの構造の都合により、抵抗値が高いところがある場合があります
  ・スレッド部分
  ・スイッチ部分
  ・テレスコ機構部分(バッテリーサイズ調整用含む)
 ・バッテリーが熱的に接触している部分の抵抗値が高い場合、集中的に発熱し、バッテリーに熱を与えます
 ・バッテリーは「一部が」熱せられても危険です
 ・MOD自体はデカいので、熱が逃げて「暖かい」認識でも、バッテリーにシビアに熱がいっている可能性があります、要考慮!

2.「MODの抵抗値」も考えての運用のオススメ
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 ・MOD自体も、抵抗値を持っています
 ・完璧にセットしてある、通電性に優れたMODで
  ・銅 0.03Ω
  ・ブラス 0.03Ω
  ・ステンレス 0.05Ω
  ・複雑な構造のMOD 0.2Ω 
  以上あると考えておくと、比較的安全だと思います。
 ・接触やメンテナンスも重要です
  ・サビ 0.2Ω
  ・スレッドを締め切らない 0.05Ω
  ・510スレッドのスペーサー 0.05Ω
  以上の影響があると。
 ・ 特にスレッド単体での通電性は、かなりシビアです。
  スレッドのみで通電性を確保しているMODの場合、くれぐれもご注意を!。
  チューブの壁部分の接触が、かなり重要です!。
 ・電池の内部抵抗は、18650なハイレートバッテリの場合、「0.03Ω」と考えておくといいと思います。
  パラ運用の場合は、電池の内部抵抗を、パラ数で割って下さいな。
 ・以上を踏まえ、例えば・・・
  シングルバッテリ、ステンレス、 単純な構造のMOD:0.05 + 0.03 = 0.08Ω
  上のを隙間空いた状態でセットアップした場合: 0.08 + 0.05 = 0.13Ω
  デュアルバッテリ、銅、単純な構造のMOD:0.03 + (0.03 / 2) = 0.045Ω
  てな感じで定義するといいと思います。 
  ・MODの抵抗値と、ビルドした抵抗値の比で、「MODの発熱」「アトマの発熱」の計算が可能です。
 ・MODの発熱
  g1sm
 ・アトマの発熱
  g1sc


  ・テクニカルMODの場合、「出力するW」を、コイル抵抗値と読み替えて下さい。
  テーブルは以下な感じ。
  tec
 ・個人的には、「MODが20W以上発熱するビルドは危険」だと思います。
  くれぐれも、お気をつけて!。

・まとめると
 単純です。
 ・イマドキのMODで、メカニカルで0.25Ω以下、テクニカルで30W以上運用時は、かなりムチャしてるので、くれぐれもご注意を!。
 です。

まあこんな感じ!。
安全で楽しい電子タバコライフを!。
 

VSCPANELの作製

こんにちは。

さて今回は。
千葉にある、「VAPORSKULL JAPAN」様が。
店舗移転したので、そのお祝いに。
ヒカリモノを作ってみることにした顛末を。

こんなんね。
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さて。
コトの起こりは。

移転、開店日に。
ノコノコとVSCに遊びに行ったことでした。

そこでこんなんデモったりしてね。
DSC_0882
 
店長さんから、「よくわからんけど欲しい、飾りたい」的なお話し頂きまして。 
んじゃ、ヒカリモノを作ってみようかなと。

普段使っているアクリル素材は、カナセライトの「クリア/蛍光紫」というタイプ。
ブラックライトなどをあてたり、日光や蛍光灯の下では、紫に光ります。
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コイツ使って、楽しいことできないかな、と。

んでまず。

普段お世話になっている、アクリル屋さんに買い出し。
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アクリル素材を、いくつか入手してみました。
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んで、秋月のサイトで、LEDとか制御とか物色。
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必要な電流とか計算したり。
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配置とか練ったりしてね。
DSC_0892
 *この地点ではまだ、「LED光らせる、メッセージ出す」くらいしか決めてません!。

翌日。
まあ部材到着。
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結構買い込みました。
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制御回り。
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LED回り。
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表示回り、と。
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選定した部材は、以下な感じです。

制御は前回オームメーターで使った、Arduinoで。
a_cpu

制御系マイコンの世界では、「Lチカ」という文化がありまして。
CPUのデジタル出力で、LEDを光らせる!とかあるのですが。
今回は明るく光らせたいのと、明るさ制御したいので。
I2C経由のドライバも導入。
a_drv

んでLEDは。
まず紫外線LED。
a_leduv
選定理由は、照射範囲が30度品であること。
砲弾型LEDは、普通15度なんですが、こいつだけちと広かった!。

UVLEDだけじゃ寂しいので。
電球色なLEDも用意。
a_ledwm
角型は照射範囲が広いので、ステキな感じー。

そして、メッセージも出そうかと。
OLEDなパネルも。
a_oled

こいつもI2C制御なのですが、3.3V駆動です。
レベル変換IC使って、5VなArduino系と接続することに。
a_i2cc

・・・まあ。
・LEDを最大16チャンネル、25mA、高速PWM制御
・OLEDによるメッセージ
を、I2Cの2本だけでやっつけちまおう、という無謀な感じ。
CPU制御基板からは、電源、GND、I2C2本の、合計4本しか繋がない、ハンダ作業に優しい仕様になりそうです。

さて。
到着部材をハンダ付け。

ドライバ基板上に、DDCとレベル変換を置く感じ。
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OLEDはまあ、線を4本出して、と。
DSC03156

電源はドライバ基板受けして、CPU制御基板も適当に配線、こんな感じで完成。
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やっつけ感漂う、ステキな感じです、コネクタピン数とか合ってないし!。
*残念ながらDDCは安定しなかったので、LDOに入れ替えました。

オームメーターの残骸が残るブレッドボード上に部材配置。
DSC_0901
ピン出てないので、ブレッドボード用の配線で無理やり留めてます。

ドライブ基板を基点として。
OLED側インターフェース、電源と制御で4ピン。
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CPU制御基板側インタフェースも、電源と制御の4ピンです。
DSC03167
CPU制御基板は、配線圧縮の為、アナログピンに4本とも接続し。
VCCとGNDにそっから伸ばすという、極悪仕様です。

で。
適当にテストスケッチ書いて、書き込み、動作確認。
DSC_0902
OLED、GNDが細いと安定しない!。
まあ、CMOSだしねえ。
そしてArduinoは、ドライバやOLEDのライブラリが既に有ったりして、お気軽な感じです。
前回はグラフィック液晶だのバッテリ内部抵抗計だの使ったから大変だったのね・・・。

この状態で、I2Cの波形確認。

5V系。
DSC03166

3.3V系。
DSC03164

相変わらず多少オーバーシュートしてっけどまあ、いけてるね。
輻射的にはNGだけど。
あ、今回は全部100KHzです。

OLED部分、文字のワイプ処理のルーチンを書き下して。
まあ、 文字列は5種類、ワイプ処理は4種類、それに方向と、書き換え時に文字を消すかそのままか、を、ランダムで選択な感じ。
ウエイト処理前のテストは、こんな感じですよ、と。
 
いいかんじー。

さて次はLEDです。
ブレッドボードで2つだけテスト。
蛍光紫なアクリルの端材を、照らしてみました。

近い場合/エッジ。
DSC03161

遠い場合。
DSC03162

ふむ、、、結構ぼんやりさんね・・・。
うまくいくかちょっと不安に・・・。

まあ、やってみますかね。

LEDを十何個もブレッドボード上に並べるのもかったるいので、ケースを作ってしまいます。

今回の部材を、ざっと並べてみて。
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リアルサイズで基板入れると、設計ラクねえ。

パネル部分は放置して、LEDハコ部分をとりあえず描いていきました。
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サクッと切って、バラっと。
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まあ、ハコになることを確認。
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まずは電球色LEDを配線。
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配線はニッケルメッキ線を使い、カソードをGND直結な感じで。

んで紫外線LEDもマウント。
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ドライバ基板へ配線。
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ああ、電流制限は、ドライバ基板の保護抵抗(220オーム)でやらかしてます。
どのLEDにも23mA弱かかりますよ、と。

で、組み立てと接続。
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まあ、破綻もなくて、いい感じ。

LEDの点灯制御は、文字列配列の参照でやることにしました。
点灯アイデアを書き下して、そこから配列の定義。
DSC03170
メモリ足りなくて結構削ったけど!。

LED自体は消灯~7段階の、合計8段階の明るさを定義して。
明るさジャンプ時は、より刻みの細かいルーチンを通して、ディマーコントロールを仕込みました。
配列定義が4種類、配列読み出しの順番定義が5種類、順番の順方向/逆方向切り替え、それにランダムと消灯を仕込んでます。
LEDのグループは2種類、電球色アレイと紫外線LEDアレイ、電球色LEDが8つ、紫外線LEDが7つのLEDを個別制御な感じで。

動作確認!。
DSC03179
無事動いていらっしゃいます。

動画だとこんな感じ。


I2Cがだいぶ忙しいので、ウェイトをかなり抑えめに調整しました。

さてでは。
肝心の、パネルの作製です。

最初、垂直に照らそうと思っていたのですが、結構LEDの照射範囲が狭い感じ。
なので、斜めを検討しました。
c_3

仮に作ったハコをそのまま使い、斜め配置の受け枠を作ってなんとかする作戦に。

上記検討から、足はこんな感じにしようかと。
c_4
スペース削減の為、足は貫通ネジを使わず、アクリルのワッシャーで受ける感じで。

パネル本体も作図、まず照射範囲や部材配置を確認しつつ。
c_5

データ作って切削へ!。
c_6

今回、アクリル素材は、全て「クリア」ですが。
4種類使いました。

まず、足を、いつもの「クリア/蛍光紫」で切削。
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ロゴ背景は、「クリア/カスミ板」という素材。
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デコボコしてます。

切削!。
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ロゴ部品を切削完了!。
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クリア/蛍光紫のロゴと組み合わせると、こんな感じ!。
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拡大!。
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なかなかいい感じですが、切断面のマチがちと広く、このままだとバラバラになっちゃいます。

LED照射部は、「クリア/拡散板」を用意。
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乳白色っぽいですが、まあ液晶のバックライトの拡散とかに使われてる奴です。

フロントパネルは、「クリア/エッジライトグリーン」を。

DSC_0917
うすーく緑が入っていて、断面がガラスっぽく見えるアクリルです。
表面もちょっと緑っぽくなるので、なんか上品な感じに仕上がります。

がーと切って。
DSC_0919

組み合わせてみました。
DSC_0920
ちょーっとカスミだけ板の置き方曲がってて、微妙にチリがあってないですが、許容範囲だということにしました、材料もったいないし。

横から見ると、3層構造です。
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ネジで足をカシメて、自立を確認!。
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足はこんな感じです、アクリルワッシャーで抑えてるだけの構造ですが、ガタつきもなく、いい感じです。
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早速仮マウント、LEDの状況を確認な感じ!。

LEDフル点灯!。
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紫外線LEDだけ点灯!。
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実は撮像素子は、紫外線領域にも感度があるので、なんか紫に輝いちゃってますが。
実物は抑えめで、結構上品、いいかえると暗いです・・・。
電球色LEDを抑える必要あるねえ・・・。

で、いけそうなので、本マウント。
線材を通す穴は、こんな位置関係。
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まあサクッとコネクタ抜き差しして、OLEDパネルをネジどめして、完成!。
DSC_0927

なかなかいい感じです。

動画だとこんな感じ。


何日間か玄関先でエージングしましたが、まあOLED表示がたまに化ける以外は、いい感じです。

最終的に、CPU制御基板は両面テープ留め。
DSC_0939

そして余計なLEDの映り込みを防ぐ為、ビニールテープで遮光。
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ケースと足も両面テープという、やっつけな感じだたようけどまあ、そんな出来に。
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んで先日。

無事納入。
DSC_0945

喜んで頂けたみたいです!。
fb
 

そんな移転したVAPORSKULL JAPANさんは、こちらです。
 URL : http://vscmod.jp/

まあぶっちゃけ。

 や ら か し す ぎ た 。

気もしますがまあ、お祝いだし!。
あと無駄にブログ長くてゴメンナサイ。

以上です。 
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