電タバ関連つらつらと・・・

電子タバコとか、VAPEとか言われているアイツについて、適当に書いていく、そんなBlogです。

計測環境の構築、温度プローブとテストベンチ

こんにちは、さて。

温度プローブが我が家にやってきました。
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ででーん!。

信頼の真っ黄色、FLUKE製です。
マニュアルの初版が85年とか書いてあった気もしますが、気にしない。

早速開梱!。
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・・・プローブ太い!、なんかしらんがバナナにへんなカバーがっ!。
K熱電対のコネクタも、流行りの小型タイプではなく、ガッツリ大型タイプ。

まあ、現場用のテスターに使うもんですから、しかたありませぬ。

ちなみに電池は006Pを使用、「電池蓋」などというヒヨったものは無く、男らしく全開です。
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ってこれ、「電池切れたら校正出してね」という商売根性が見え隠れry。
 
早速使ってみましょう!。
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 ででーん!。

熱電対を手でつまんでます、まあ33度なら普通な感じ?。
ちなみにこの熱電対、0度を0mVとし、1度/1mVで出力してくれます。
べんりー。

・・・まあ、DMMには使わないのです、、、が。

無事温度プローブの動作も確認できたので、次はテストベンチ作製に入ります。

犠牲者その1:適当な箱。
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犠牲者その2:Nemesis(FTで10ドルくらい、クローンだと思うよ?)
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犠牲者その3:ivogo謹製、Kayfunのちっこいの。
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オイラ、この方式のビルド、ダメなんです。
チムニー下のスレッドの切り欠きからリキッド補充するタイプ全般ね・・・。
Foggerも、Microstickも、SubtankMiniの初期RBAも、全滅。
ぶっきーなんですよね、きっと。

さて、Nemesisさんには、ベンチのアトマ冶具になって戴きます。
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ここにハーネスかまします。
クローンとはいえ、罪悪感があるため、半田でガッツリはしません、銅線は締めるだけ。
KayfunはMOD側に、被服銅線ビルドを行いました。

あとはケースに穴あけて、固定して・・・。

んでまあ、こうなりました。
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 MODの代わりにオームチェッカーぶっさして。

ちょっと抵抗あるっぽいですが、とりあえずカンタルの計測には問題ないっぽい感じ。

MODつないでもちゃんと動くことを確認。
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これでこころおきなく、もくもくできそうなかんじ。
どーせならと、4chオシロもポチってるので、なに測ってやろうかと楽しみです。
 

計測環境の構築、掃気冶具の検討

こんにちは。

まあよく電タバの動画とかで、コイルとウィックを出して、MODにのっけて、「じゅううわあああああ」とかやってますけど。
あの状態じゃ、吸えませんよね。
というか吸うと必ずその「じゅわあああ」と空気を混ぜて吸い込むことになります。

この吸っている状態での状況変化を追いたいなと思い。
なんとかならんかなと、検討してみました。

前回適当な圧力計算で、風当てりゃなんとかなると判明?したので。

とりあえずどこのご家庭にも死ぬほど余ってるであろうと思われる、適当な8cmファンを用意。
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なんかのケースの新品取り外し品ですね、理由は簡単、PWMはおろか回転数検知すらついてないオールドスクールなメイテンロック仕様だから、だと思うw。

それに、近所のD2で物色し入手した、塩ビ管のジョイント。
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これを、こんな風にダクトとして使えればいいかなと。
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早速加工、アトマイザー挿入部分は単純に切り欠きでがんばる。
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フィッティングはまあ、適当だけどいい感じ。
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最後にファンを、ビニテでぐるぐるまきにして完成!。
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 なかなかアホらしいビジュアルが、素敵です。

なお、ファン豆知識。
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一般的には、これがファンの吸気部分。
排気部分にモーターとステーが付いています。
有名どころのファンだと、風の方向がモールドされている場合もありますが、まあそういうかんじ。
なので、今回のような、吸気が外側に来る設置構成の場合、高速回転するファンが思いっきり生でぶんすか回ります。
間違えて手など突っ込んだら、大惨事です、自己責任で。

さて、こいつの実力を見てみましょう。

まず犠牲となるアトマイザーのセットアップ。
FT謹製、MAGNAだったかな、のクローン。
買ったはいいけど使ったことがないので、初セットアップ。
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 こんなんにオーセンテリック使ったら、バチあたりますよね、えぇ。
まあクローンでいいのです、吸わないしw。
 
風がいい感じにあたるように、へんなセットアップ。
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使用線材は1年位前にPromistさんで購入した、カンタル線26G、3mmで8巻くらい。
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1.31-1.33Ω程度の仕上がりで。

資生堂やさしいコットンをセットアップ。
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リキッドは大洋薬品のグリセリン。
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 VG100、、、ではなく、0.84-0.87らしいです。

さて実験。
MODはHANAのHANA ONE、VWで20Wに設定。

まずオープンエア。
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 じゅわああああああ・・・。
まあでも煙はそんな広がらず、モワっとしたかんじ。

次に冶具を使って・・・。
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しゅわわわわわわ・・・・。

 !!!。
シルキーなスモークが、流れていきます。
そして反応する空気清浄機。
 なかなかいいかんじに、「電子たばこの煙」を量産しています。
これは素敵。
「電子たばこを吸っている状態」を再現できている気が、ムンムンします。

さて今日はここまで。
とりあえず、ファン回すのにPC分解して電源取り出している現状から、かたさんとなあ。。。
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以上です。 

温度測定機材

さて。

温度測るのに熱電対使うことを決めたのですが。
この熱電対、信号出力が微弱なうえにリニアではないため、なかなか扱いが厄介です。

高速に測れる前提で、いくつか機材を探してみました。

まず、GRAPHTECHのMIDI LOGGER。
10us精度で測れます、15万くらい。
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ロガー的アプローチでは、他にはHIOKIだのKeyenceだのがあります。

HIOKIはまあ、比較的ゴツい。
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まあ車両開発とかで使い勝手のよさそうな感じ。

ふつーの電気屋さんだったオイラは、キーエンス使って連続動作試験だの恒温槽だの突っ込んだりとやらかしました。
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あとはもちろん横河。
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こんなの、それこそ恒温槽とかに内蔵されてるケースが多いです。

PLC的なアプローチも存在しますが、まあ割愛。
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オイラ、ラダープログラミングとか、全然わからんしね。

まあでもロガー系は、サンプリング精度が取れません。
最低500msとかです。
使用用途考えたらあたりまえなんですが、今回はちょっとアレ。

んじゃオシロと一体化してる素敵なのあるかなと。

ありました、横河のスコープコーダー!。
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右に見えるモジュールを差し替えることによって、電圧だの歪だの「温度」だのを多チャンネルで計測可能です。
分解能もそこそこ。
前の会社ではオシロ扱いされてて、右側面からプローブ出すことになるので、なかなか不評でしたけどw。

これいいなー、と思ったのですが、どのソリューションも中古で最低5万コース。
スコープコーダーは液晶割れジャンクとかありましたけど、温度モジュールがなかなか素敵なお値段します。

もっとこう、、、お金かけたくないのです。

そこで考え方を変えて、熱電対にアンプなやり口はどうだろう、と攻めてみることに。
理想は、「電圧変換」、オシロでプロットしたいしね。

熱電対アンプで代表的なのは、秋月さんのコレ。
M-08218
・・・でもこれ、出力アナログじゃなくてデジタル、しかもSPI。
分解能も取れません。

がんばって探したところ、以下2つのソリューションが使えそう。

車両用の熱電対アンプユニット、KAP-K01U。
KAP-K01U

Flukeのデジタルマルチメータ用のモジュール、80TK。
80TK_328px_x_220px

どっちも内蔵アンプで、温度を電圧に変換してくれる素敵機材です。
アナログ回路なので応答性もそれなりかなと。

どっちも定価2万円くらい。
だがしかし、車両用の方は納期がかかりそうなのと、バラ線で入出力あるのがイヤな感じ。
80TK、キミに決めた!。

・・・Amazonで箱つぶれ品が1万以下だったし!。

さっそくポチって到着待ち。
到着したら、かるーく使ってみましょうか、ね。

 
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