こんにちは。

まぁ。電子たばこは有害だの、リチウム電池は爆発するだの、そんな激しい話題はいろいろありますが。

今ちょっと気になっているのは、「デバイスとしての電子たばこの評価基準と、測定指針」です。

オイラは元電気屋さんなので、まあ化学的な方面のお話しはパスするとして。
ある程度の定量的な評価基準とか、あるとうれしいかなと。

・・・まあでもそんなお堅いものではなく、「こうやれば変化点を測定値として押さえることができますよ」みたいな。

さて。

デバイスとして電子たばこを見た場合、まあものすごく乱暴に言えば:
・電源
・コイル

しかないのです。 

電源部分が
・電池そのまんまなメカニカル
・可変出力を持ったテクニカル
・コイル側の抵抗値計測を元に出力を調整するTC
などなどありますが、まぁ単純にそういうことです。

また、電源やコイル単体で見てOKな部分と、組み合わせて分かる部分があるような気がしています。

ちょっとそのへんを考えつつ、のんびりまとめてみようかと。