こんにちは。

さて今回は。
YiHi社のSXi-Qを、適当に解析していきたいと思います。
 *オイラ、SX Chip搭載MODを持っていないため、「全部予想」です!。

sxiq01
こんなんね。

まず、SXi-Qとは。
まあ多分「加える電力の時間軸変化をデザインする」機能だと思います。
で、多分設定の「S1」から「S5」に、各時間軸変化を設定できるの、だと思います。
設定は多分、パソコンでやるのかな、と思ってます。
この画面ね。
sxiq02


さて、SX Chipは、「J」、ジュールという単位で設定してますよね?。
これ、Wと等価ですが、熱計算の時に使う単位です。
えーと、「1リットルの水を1度上げるのに必要な熱量」が、「1Kcal」、1キロカロリーで。
それはだいたい4186Jらしいです。

で、リキッドをAllVGだとすると、まあグリセリンですよね。
グリセリンの比熱は、「0.58 kcal/kg℃」らしいです。
1kgのグリセリンを1度暖めるのに使う熱量は、0.58Kcal、みたい。
 値引用: http://www.sankodk.com/catalog_pdf/technical_information.pdf

そこからごちゃごちゃ計算。
グリセリン1kgを暖めるのに必要なJは「約2500J」。
なのでグリセリン1gあたり「2.5J」。
グリセリンの比重は1.261、つまり1mlあたり1.261g。
なので、1mlあたり3.1525J掛けると、1℃上がる、と。

で、スポイトでリキッドチャージするとして。
グリセリンのスポイト1滴は・・・。
 値引用:http://www.duty-co.jp/faq/faq0056.html
18滴で1mlらしいので、一滴あたり「0.175J」で、温度が1℃上がる、と。

この条件で、ざっくりプロットしてみるサイトを作ってみました。
URL:http://kei.eucaly.net/dna200/sxiqdemo/

チャージするリキッド量を入れて、グラフをぽちぽちすると、リキッド温度がプロットされていきます。

例えば。
RDAに10滴チャージして、SXi-QのS1プリセット読み込ますと、こんな温度上昇するらしいです。
sxiq01

ただし!。
当然吸うので空気で冷やされるでしょうし、コイルの近さ遠さや、コットンに含まれるリキッドの偏りなぞ、全く計算してません。
まあ、見て楽しむデモとして楽しんでみて下さいな。

以上です。

 #SX Chipいい加減欲しいw。