こんにちは。

160324アップデート:ツールチップにも対応、URLは一番下ね。

さて今回は。
Evolv社のDNA200をPCから設定するツール、eScribeの日本語化に挑戦してみたいと思います。
dna200_transb

注意!。
この記事の内容を実行する際は、「自己責任」でお願いします。
動作保証はありません!。

お願い!。
詳しい方、誤訳や翻訳内容をチェック頂けると、大変助かります!。

と。

eScribeですが、最新版は、テストバージョンも含めて、公式サイト上の「フォーラム」にあります。

URL: https://evolvapor.forumchitchat.com/post/early-firmware-7508618

最近、eScribeに「言語選択」機能が付いた為、これを使って翻訳しちゃおうかな、と。
今回は、「バージョン1.0.42」を使いました。
 
*** 2016-02-29 EScribe 1.0.42 ***
https://www.dimensionengineering.com/software/SetupES_2016-02-29.exe (52MB standalone installer) 

日本語版は公式にはありませんが、Github上で各言語の翻訳を運用管理しているみたいです。

Translations have a Github page for those interested, at https://github.com/Evolvapor/EScribeTranslations

さて。
eScribeの翻訳は、Escribe.poというファイルで、言語対照して行うみたいです。
場所は、Windows7/Windows10 64bitの場合、以下にあります。
%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Evolv\EScribe\Languages

ここにある中国語版と、ドイツ語版から、差分を出してサクッと日本語に訳してみました。

オイラ作製のファイルは、以下な感じです。
URL : http://kei.eucaly.net/dna200/trans/160324/EScribe.po

日本語定義を入れてもいいのですが、簡単に適用するには・・・。
・Languagesフォルダの「zh-Hant」を開く
・そこにある「EScribe.po」を、「EScribe.po_」とかにリネームする
・上のファイルをダウンロードし、zh-Hantに突っ込む
・EScribeを起動し、「Help」→「Language」→「Traditional Chinese」を選択する
・EScribeを再起動する

と、一応日本語になります。

フォルダの開き方は・・・
%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Evolv\EScribe\Languages
をコピーして、エクスプローラーのアドレスバーに突っ込みます。
dna200_trans9

で、エンター押してやると、この画面になります。
dna200_transa

ここの「zh-hant」とかが、各言語フォルダです。

但し!、正確性は保障しません!。
識者の方々、ぜひともへんなとこ見つけて突っ込んでください!。

適用すると、こんな感じに・・・。
dna200_trans7

dna200_trans8

160324追記:
ツールチップ翻訳にも対応してみました。
dna200_transd

URL : http://kei.eucaly.net/dna200/trans/160324/EScribe.po

以上です。