こんにちは。

さて今回は。

YiHi社、SXシリーズでの、ロゴの使い方について、簡単にエア解説していきたいと思います。
うん、、、だからオイラ、SXシリーズ持ってないの、、、なのでソフトとWeb情報あたりからの想像ですw。

まあ、SXシリーズでも、ロゴ使えるみたいです。
APEの萩尾さんのMOD、こんな事態になってるみたい。
sxlogo7
 
まあ、設定変更には、WindowsPCと、「SXi-Q」というソフトが必要なようです。
基板のバージョンによっては、「SXi-Q」のロゴ機能が無効化されてたりするみたいなので、その辺注意!。
手元のソフトでは、SXMini用のは「認証せんと使えんのでここにメールしろ」的な画面が出て、使えませんでした。
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ただ、ここにメール送れば、なんとかなるってWeb情報もあります。

ソフトは、以下URLにあります。
 URL : http://www.yihiecigar.com/download.html

sxlogo1
お使いの基板で、かつ「With Logo Maker」なファイルが、イケているファイルだと推測。
今回は、一番上にある、SX350J V2用だと思わしきソフトを使って、実験してみます。

まあサクッとインストールして起動。
Windows10 64bit環境では、インストール後の再起動などは求められませんでした。
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・・・350J v2用なのに、何故かロゴがSXminiです、理由は、謎です。

あとややこしいことに、作られるプログラムショートカットの名前は「SXi_Q」なのですが、ソフトそのものは「SXi」て名前のようです。
SXi-Qってのは、そもそも自由に電力の掛け具合を調整する機能だったはずw、この画面だと左下のヤツですね。

で、ロゴを弄るには、下段にある「Custom」を選べばいいみたいです。

するとこんな画面に。
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「Open Picture」を選び、適用したいファイルを選択します。
ファイル形式はどうやら、DNA200と同じく、128x32の2値PNGでイケるっぽい。
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まあオイラ作のは以下URLって感じ。
 URL : http://ecig.eucaly.net/archives/1770393.html 

読み込むと、こうなります。
sxlogo5
ただし!。
DNA200は画像そのまま適用なのですが、どうやらSX350jは画像反転適用のようです。
この状態で設定すると、「緑」が「白」になるため、反転します。
「Reverse」ボタンを押すと、画像の反転をさせることができるみたいです。
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んでここからどうやるか、イマイチ不明なのですが、Webの情報見る限り、デバイスを接続していると、下の広大な空き画面に、デバイスに設定されている画像がずらずらと出てくるみたいです。
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それをクリックして置き換えていくのかな?。

で、適用したら、即時にデバイスに反映されるのか、一度トップメニューとかに戻って「適用」する必要があるのかは、ちとわかりません、、、ごめんなさい。
 
他、SXのファームウェアや設定ファイルに直接細工して適用するタイプのソフトが出回っているみたいですが、まあリスクあるのと思いますので、YiHi社提供のツールを使うのがいいかと思います。
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まあ、同じディスプレイ使ってますし、PC接続できますし、ロゴに関して言えば、SX350jもDNA200も、それぞれ互換性的な使い方が出来るかも、というお話でした。

以上です。