こんにちは。

さて今日は、こいつらのTiモード時の比較をしていきたいなと。

Dsc02056
DNA200 : LOST VAPE EFUSION DNA200 2015年10月にecigdoさんから購入
VTCMini : Joyetech eVic-VTC Mini V2.0 2015年11月にPromistさんから購入

使用コイル TI-G1 24G 3.5mm 6巻 / 約0.21Ω
Dsc02055
 
各種設定:
DNA200 : Gabish TI-SOFT
eVic-VTC : Ti温度管理モード 使用電池:SONY US18650VTC4
20W / 450F設定

風当て動作結果
DNA200:
DS1Z_QuickPrint22
 
eVic
DS1Z_QuickPrint20
 
風あてず動作→5秒後に風当て動作 ( 温度保護確認 )
DNA200:
DS1Z_QuickPrint23
 
eVic:
DS1Z_QuickPrint21
 
ふむふむなるほど。

考察:
実は、今朝eVicが届いて、とりあえずDNA200と同じ設定ぶちこんで楽しんでみたのですが、どうも味が違う。
というか生焼けな感じ。
+5Wくらいしないと、同じ味わいで楽しめないな、と思っていたのでした。
なぜだろうと思っていたのですが、理由はプリヒートかなと。

風当ての通常時に注目です。
DNA200:2.4V * 6.5A = 15.6W
eVic:2V * 8A = 16W
両方とも同じような出力で落ち着いていますが、大きく違うのはコイルの抵抗値。
DNA200は0.36ohm、eVicは0.25ohmでドライブしています。
DNA200がプリヒート(最初の1秒間の挙動)でコイルに電流を流しているのに対して、eVicは大人しい感じ。
ここで、収斂の差が出るのかと。
結果、DNA200のほうが抵抗値が高い=コイル温度が高い状態で安定するのかな、と思います。
なので、eVicのほうは出力高めにしないと同じ味わいにならないのかなと。

温度制御時の挙動にも、それぞれ差分があります。
DNA200は温度をまず下げて収斂を狙うのに対し、eVicはサグ的なカットを2秒に1回程度入れてあとはなだらかに調整しようとしています。
普段オイラは「温度保護動作」前提では楽しまないので、このへん味わいに違いがあるかどうかはわかりません・・・。

簡単ですが、以上です。