あけまして、おめでとう、ございます。
今年もよろしくお願いします。

さて。

今回は、リキッドのレビューに挑戦してみたいと思います。
まあ、いろいろやってみたい、そんな気持ちなのです。

今回レビューするのは、TarkさんのPopart。

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本家だと、コレです。

Tark'sさんのリキッドは、本家にそれぞれイメージ画像があるのですが。
その中でも異彩を放つ、「味の予想が全く出来ないヘンなリキッド」です。
一応、2015年現在では、最新リキッドなのですが・・・。

ハロウィンセールのとき、勢いでこの得体の知れないリキッドを、100+20ml注文してみました。

・・・大正解でした。

ひと月待たずに無くなりそうになり、慌てて120mlを発注。
年末に更に120ml発注し、オイラは昨年末あたり、こればっか吸ってました。
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もうね、お気に入り。

さて、味わいですが。
今までのTark'sラインとは、一味違います。
「柑橘系」と言われておりますが。
まあぶっちゃけ、レモン風味です。

どーん!。
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でも、こんな感じではありません。

レモンキャンディーっぽいのかな?。
でも。
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こんな感じでもありません。

ではどんなのか?。

一言でいうと、「コクがあってキレがあります」。
レモンぽいのですが、皮の部分?な渋み、苦みも表現されており。
そしてメンソール感は全くなく、後味は甘味が残りますが、すっと消えていく感じです。
味わいとしての雑味があるのですが、それがすべて「レモン」を表現し、他の要素はありません。

オイラは食べたことないのですが、レモンカードとかそんな感じの味わいなのでしょうか。
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焚き方ですが。
10W程度の出力では、あまり味わいがでてきません。
15W程度で静かで爽やかな甘さと、柑橘系のヒント的な味わいに。
18-20Wで柑橘表現が増し、レモンキャンディーやレモンカードのような味わいになります。
25Wよりかけていくと、柑橘表現より甘味が目立つようになっていきます。

オイラ的なスイートスポットは、20W程度かなあ?。
どの領域でも、キレの良さは変わらず、後味はスッキリです。

ただしヒント的なレモン風味は残ります。
なので、他のものとのコラボレートは少々特殊です。
コーヒーにはあまり合わないかもしれません。
個人的なお気に入りは、強めの炭酸水。
あとなにげにビールだのハイボールだのにも合うと思っています。
まあ、レモンに合う感じのものなら、合わせやすいかと。


アトマイザーですが、オイラは・・・
・Subtank Mini + RDA
・PICO RTA
・Origin BF 16mm
・Chimera
で楽しんでいますが、どれも美味しく楽しめています。
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口当たりのまろやかな、樹脂製のドリップチップが似合うかな?。

ただこいつ、数々のTark'sリキッドの中でも、極め付けにコイルを汚します。
これ、Originで10mlほど吸った後。
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 コイルの境目が見えないレベルでガングが溜まってしまいます。
個人的にはある程度ガングったほうが味が安定する気がしますが、それでもまあ、、、酷いよね。
なので、吊るしコイルを使う系のアトマイザーでは、使用しないほうがよろしいかと。

あとこのリキッド、かなり残ります。
ドリッパーでテイスティング後、洗わないとずっと居座る感じ。

あと、プラスチックへの攻撃性があるっぽいです。
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オイラはユニコーンボトルに突っ込んでいるのですが、ちょっとなんかリキッドが染みちゃってるみたいな?。
BFで楽しむ際も、多少気にする必要があるかも知れません。

リキッドの取り扱いにも、多少の注意が必要です。
オイラは6mgで楽しんでいるのですが、そのせいなのか、なんか混ざりが悪いです。
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リキッドの中に、泡状に成分が析出します。
液体なのですが、、、これなんだろうね。
また、しばらく置いておくと、成分が分離します。
なので、チャージ前に振ることをお勧め。

まあ、Tarkさんらしくなく、あまりタバコ感とか無いですし、ある意味標準的な「レモン系」のリキッドにここまでコスト掛けていいのか的な考え方もあるでしょう。
でも、かなり美味しい、なんというか常用できる素敵リキッドです。
現状あまり、日本では見かけませんが、超オススメです。
機会があれば、試してみてくださいな。
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今年最初の記事は、こんな感じでおしまいです。
本年も、どこかで見かけたりしたら、弄って下さると幸いです!。