こんにちは。

追記:材料変更について、一番下に書いてあります!。

さて今回は。
ここ最近検討をしている。
組み合わせて楽しむことができる、アクリルケースシステムを。
紹介してみたいと思います。

こんなの!。
DSC03048

さて。

こいつ、元は、FB上のグループ、「HOWIT」での投稿からの発想です。
3Dプリンターベースの、電池ボックス、ね。
moto1


まず電池ボックスを作ってみて。
moto2

そこから同じ外形でケースやスタンドを作ってみて、更に嵌合部を調整したり、オプション考えたりして。
moto3

なかなか楽しげなものに、進化していきました。

まあ、現時点で結構満足できる感じになったので、一度まとめてみます。

現状、キットは3つあります。

一つ目は、電池ケース。
DSC03055

18650電池対応、10本、前面投入、前面取り出しで、角度がついており、FIFOとして使えます。
写真では上下2分割されていますが、これ半分で使う人いなさげなので、データは一つにまとめてしまいました。
batstackweld

まあ、バッテリー入れると、こんな感じです。
DSC03057

横から見ると、こんな感じ。
DSC03056

入れる動画は、、、こんなの。


次に、背の高い収納ケース。
DSC03052

そして、背の低い収納ケースです。
DSC03053

ベースプレートは、交換可能です。

それぞれ、現状4種類、台座合わせると6種類のベースプレートに対応しています。
baseplates

27mm用、及び27mmな510スレッドプレート
DSC03062

23mm用、及び510スレッドプレート
DSC03058

ドリップチップ用、及びブランクプレート
DSC03064


標準的な組み合わせだと。

23mmアトマ台としての組み合わせ。
DSC03050

ドリチ台としての組み合わせ。
DSC03049

ですが、収納ケースは、複数ベースプレートをセットできるようになっており。
DSC03051

例えば23mmのプレートを2枚使うことで、チューブMOD用とか。
27mmプレートを2枚使うことで、26650電池用とか。
そんな組み合わせも楽しめるように、なっていたりね。

そして、特にスタック時、前面からのアクセスをしたいなってニーズにも。
DSC03059

こんなパーツで対応可能な感じです。
DSC03060

ネジは80mmのM3ネジで固定する感じ。
DSC03061

反転可能なキーがついており、表裏関係無く、スタック可能です。
DSC03048
 
まあこんな感じです。

そして、多少問題がありまして・・・。
素材と、加工機代が結構嵩みまして・・・。
そんな安くは提供出来ない感じです。

一応以下ページにて受注を受け付けますが、まあ、「どうしても」という感じなら・・・て感じです。
 URL: https://s.eucaly.net/ecigcont/shop/?cat=9

以上、ケースなお話、でした。

追記:
やっぱ高いので、アクリル材料を変更して、値段下げてみました。

当初想定していたのは、「アクリサンデーMR板」という、ハードコートタイプのアクリル板です。
acmr
こいつ、偉く傷に強いのですが、かなり高かったりします。

なので、普段使ってる、カナセライトに材料を変更しました。
ackn

ちなみに、両方共「キャスト板」です。
ハードコートしていない分、通常アクリルのほうが弱いですが、まあ一般使用には耐えられると思います。
ちなみに、電子タバコで良く使われる「PMMA」は、アクリル樹脂のことです。
もちろん電子タバコ界で使う時は、ハードコートされていない状態です。

以上です。