電タバ関連つらつらと・・・

電子タバコとか、VAPEとか言われているアイツについて、適当に書いていく、そんなBlogです。

電子タバコの活用

電子タバコ資材やりとりサイトの構築

こんにちは。

さて今回は。
電子タバコの、資材やりとりを、補助するサイトの構築に。
チャレンジしてみた、顛末を。

結局、こんなん出来ました。
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 URL : https://s.eucaly.net/ecigcont/shop/

さて。

やりたいことは、単純です。
今までメッセージでやりとりしていた、住所とか、発送状態とかのやりとりを、Web上で済ませたい。
そんだけです。
オイラが扱う資材は、在庫を持つ性質のものでは、現状無いので、いわゆる「通信販売」機能は、必要ありません。
が、、、まあ、通販サイト、使えるかなと。

まあ、決済不要で、他サイトと一覧で並べる必要も無いので、Amazonだの楽天だのはもう最初からあうとおぶがんちゅー。
ASPでいけるかな?、と、日頃お世話になっている、電子タバコ通販サイトをさらっと研究してみました。

ぬるしぐさんや、Nexmokeさんは、FC2カートを使ってるみたい。
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Chimera Atomizerは、base.ec
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3PCSさんは、stores.jpを使っているみたいです。
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だが、、、当たり前ではありますが。
どのASPも決済前提で、決済から手数料を引くことで提供するタイプか、月額いくら払え的なタイプか。
まあこんな面倒くさそうなの、タダで提供してくれるような、ステキなところは、パッと見ありませんでした。

んじゃ、ASP諦めて、サイト構築かねえ、と。

自前サーバでかっこいいサイト運用しているっぽいのは、Promistさん。
なので、Promistさんを見るも。
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Promistさんは、多分、CS.CARTを使っています、あくまで、多分。
こいつ高機能っぽいのですが、まあSQLとPHP+CSSフレームワークという、かなり骨が折れそうな構成です。
オイラ、PHPもSQLも使ったこと無いので、一から勉強して構築ってのは、ちょっとチャレンジしにくいなあと。

で、ここで。
オイラは使ったこと無いのですが、「Wordpress」という、簡単CMSが割りと便利であるっぽいことを思い出し。
Wordpressベースの、オンラインカートシステムが無いか、探してみたりしました。

・・・ありました、Welcart。
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OK、キミに決めた!。

んが、、、現状、自宅サーバには、「SQL」も「PHP」も導入しておりません。
更に住所扱いたいので、「HTTPS」への対応も必要かなと。
試行錯誤してみました。

そーゆー遊び用自宅サーバは、こいつ。
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ほこりまみれ。

スペックはこんな感じ。
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Xeon E5-2609 16GB Memory。
構築は2012年なのですが、まあ当時からしても、弱めのサーバです。

Xeonてのは、インテルのサーバ用CPUね。
丁度玄関に箱があったので、パチリ。
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我が家は、パソコン通信時代を含めると、20年以上自宅サーバがある構成ではあるのですが。
いまとなっては化石な、100Mbpsな1IPコースでの契約なので。
一つしか無いIPを、分割して使っています。
今までHTTPでのサービスが主だったので、HTTPベースですが。

HTTPは、まずL7スイッチにぶっこんで。
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ゴツいWebアプリと、ゴツくないWebアプリ・静的コンテンツに分けています。

ゴツくないWebアプリと静的コンテンツは、こいつに流し込んで。
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ApacheのProxyでVirtualHostとかリマッピングして、静的コンテンツはMacminiから、、、みたいな構成。
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他、ゴツいコンテンツ用のサーバとか、NFSディスクとか、iSCSIディスクとか散乱してますが。
全体的には、0.5KWくらいの構成です。
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まあ、今となっては、かなりショボいサーバ構成だなあとかね。
仮想でもありませんし。

まあ、まずはWordpressを入れてみますか。
どうやら構築には、PHPとSQLが要るみたい。
入ってないので、まずは。

OSのアップデートから!。
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放置しすぎてて、FreeBSD 9.0Rのまま運用してたので。
make worldが2回走るという、恐ろしいアップデート具合で、無理やり11.0Rにまで上げました。
 #って実際はfreebsd-update でやってますよ!。

ついでにApacheを2.2.31にアップデート!。
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・・・しようとしたら、どうやらFreeBSD 10Rからコンパイラが変わった影響で、コンパイル通らず。

仕方なくGCCをコンパイル、やだー!。
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ステージ1が走り始めたところで外出、途中止まってたらどうしようと思ってましたが無事終わりました。

んで、一部ライブラリをコピったら、無事Apacheコンパイル完了。
さくっとインストール、このApacheは、deflateとproxy用のApacheです。

次に、Wordpress環境の構築。
オイラ初心者なので、PHP対応Apacheや、SQLのコンパイルは、だいぶ敷居が高いので。
こいつらはPortsから導入しました。

こんな感じ。
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導入したのは、Apache2.2.31 with PHPとMySQL。
そうです、、、このサーバは、「Proxy用Apache」と、「Wordpress用Apache」の、同じバージョンが違うポートで動く、という変態構成になるのです、、、。

まあ、無事動き出しました。
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更に、HTTPSにも対応したいな、と。
こっちはPoundというProxyで受けてやろうと画策。

まずPoundをコンパイル!。
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なんか結構warning出ますが、なんとか動くようになりました。

で、HTTPS使うには、SSL証明書が必要です。
これ、クライアントのブラウザが持っている、「ルート証明書」に紐付いた奴じゃないと、アクセス時に警告が出てしまいます。
いわゆる、「オレオレ証明書」ね。
でも、、、まともなSSL証明書は、結構高いです。

なので、最近サービスが始まった、「Let's Encrypt」という無料SSL証明書サービスを、使ってみることに。
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ふつー、SSL証明書を取得するには。
秘密鍵と公開鍵を自分で作り、それを発行者に送って、発行者はこちらが正当なドメイン所有者であることを確認の上でSSL鍵を発行してもらうのですが。
Let's Encryptは、サーバ上でスクリプトを動かして、このへんを自動的にやらかしてくれる、そんなサービスです。
が、証明書の有効期限が短いので、更新手続きが必要です。
んで、証明書をPoundで使うには、証明書の連結とかが必要です。
更に証明書を更新した後は、プロセスの再起動が必要だったりします。

このへん仕込んで・・・。
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実行!。
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おお!、緑になってる!。

ちょーっと、後述のWordpress的な問題で、何度か証明書を取り直していますが、無事動くようになりました。

まあ、コンパイルモノは、ここまでな感じ?。
一応プロセスと割り込み負荷を確認。
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うん。
httpdの起動ユーザーが違うのが混じってるのが、きもちわるいw。

で、割り込みは・・・。
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怪しい感じではないので、このままいけそうです。

後はまあ、Wordpress。
初めて使うけど、PHPとSQLさえちゃんとセットアップされていれば、スクリプトを突っ込むだけで動くのね、これ確かに便利だわ。

phpmyadminとか入れてないので、データベースは手で構築して・・・。
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Wordpress上でプラグインとか適当に設定、カート、動き出しました!。
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実はWordpress、絶対URLでHTMLを吐くという、困ったクセがある上に。
HTTPS環境でも、HTTPでのアクセスを吐くという、更に困ったクセがありやがりました。
mod_substituteやmod_rewriteで内容だのヘッダだの書き換えて無理やり動かそうとしたのですが、どーしても画像プラグインの自動生成URLが書き換えられなくて。
しかたなく、HTTPSとHTTPを、同じVirtualhostでアクセス出来るように設定を変更。
お陰で構築中に何度かURLが変わり、Wordpressは数回初期化してたりします。

まああとは、設定して。
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「支払い方法」のところを、SNSアカウント選択にするという暴挙。

画像入れ替えて、完成。
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 URL : https://s.eucaly.net/ecigcont/shop/

まあ必要最低限な適当な感じだけど、無事動き始めて、なによりです。

とりあえず、「アクリルMOD」の受注を、こいつではじめてみました。
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Twitterで手持ち部材で出せますよー、て書いたら、即売り切れになっちゃったので。
部材発注が必要なのですが、それの数読み用です。
11月26日に締める予定ですので、ご入用の方は、お早めに。

なお、価格上がっちゃってますが、もともと赤字だったのと、更にハーネスを高級品導入したので、、、更に上がっちゃったのです。
まさかのオヤイデ製オーディオ用高級電線を導入予定です。
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無事やりとりなサイトが構築できたので、今後まあ、色々やりやすくなるのかな?とは思います。

以上、まあ。
自分の作業メモ的な感じですが。
まあ、たまにはこんなのでも、許してくださいな。

以上です。

【無謀な挑戦】Vape用にレーザー導入してみた【パートツー】

こんにちは。
電子タバコ初心者の、ゆうかりです。

さて今回は。
電子タバコ用に。
結構かなりアレなもん導入してしまったので。
まあ、テスト運用までの顛末記を。
お送りしたいと思います。

具体的に、こんなの。
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まずはじめに。
オイラは、ぶっきーです!。
切ったり彫ったり削ったりは、基本的には忌避します。
だって、、、まず確実に、やらかすんですもん・・・。
例えば、DNA60載せ替えでアルミ削っても。
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こんなふーに、キズモノにしてしまうくらい。
えぇ、ぶっきーなのですよ!。

なので、機械に任せられるところは機械に任せて、それでいて、なんか作りたいのです。
まあ、、、既に「3Dプリンタ」なる機械任せお気軽立体構造物形成装置を、導入してたりしてるのですが。
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次のステップとして、なんかまた、機械を導入したいな、と。
機械任せに出来る、機械をね。

当初候補は・・・
・NC旋盤
・CNC
だったのですが、どっちも「かなりヤバい」と。

んじゃいっそのこと平面で、、、レーザー?、とか考えていたのですが。
高出力のは結構高くて。
日本製だと、例えばフルキットでも・・・
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25万を軽く超えます。

もちろん、もっとマトモなのもありますが、まあ数百万コース。
無理!。

と諦めていたのですが・・・。

ご近所に棲んでいる、Shinyaさんか紹介されてしまった。
えぇ、、、電子タバコ業界でもお馴染み、「中華」というステキなキーワード。
どーん!。
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悩みましたが、気づいたらポチッてました。
えぇ、、、悲劇の始まりです。

んで、まあ、振り込んだりして。
振込確認メールが着た後、なしのつぶてで。
発送連絡や、トラッキング送ってくれるってメールに書いてあったのに。
なーんもなく。
1週間ほど立った、ある日。
作業場として使ってるお家にいくと、玄関に紙が挟まってて・・・。
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!!?。
慌ててWeb調べてみたら、さらっと発送とか書いてあるし!。
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メール欲しかったなあ、、、。

まあともかく。

とりあえず再配送連絡してみたら。
「あと1分でつきますー!」。
えええええ!?。
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福山通運、恐るべし。

まあ、関税払って、無事とう・・・ちゃ・・く?。
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な、、、なんか、、、予想と違って。
偉くアレなんですが、、、サイズが・・・。

まあ、木箱でがっちり梱包されとるので。
クギ引っこ抜くのに、バールのようなモノの出番です!。
んがそんなものは無いので。
電極加工用のペンチと、マイナスドライバーで、ひたすらがんばり。
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どうにか引っこ抜いて。
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ぱっかーん!。
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で、、、でかくない!?。
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これは、、、やらかしたか・・・!?。

まあ、付属品を見てみましょう。
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・25cm角の、ブロワー
・エアポンプ
・USBケーブルだのドングルだのソフトだの
・ステージ用のフタ
・ハニカムテーブル
が、付属しておりました。

結構なサイズで、、、これを台所までずるずる引っ張ってって。
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とりあえず仮置き。
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って、、、これじゃあ、後ろに何もアクセスできませぬ、、、だめだあああ!。
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まあ、、、中とか見ていきましょう。

ステージはこんな感じ、基本的にはミラーで反射させたレーザーをヘッド使ってステージにプロットする、そんなルー語感満載なブツです。
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標準のアミアミなアルミテーブルは、真ん中に穴が空いてますが、これは下にあるZ軸昇降用のプーリーにアクセスするためのもの、付属のフタで、フタできます。

また、アルミテーブルのアミは結構荒いので、モノによっては熱が逃げて、接触してるところだけ切れない!、とかいう現象が起きるそうで。
ハニカムテーブルも、くっついてきました。
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裏面は、こんな感じ。
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左から、、、
・ACアウトレット、思いっきり中華仕様、各国のコンセントどんとこいやごらああああ!な感じの
・アース
・ACインレット、今回この機械は一応、AC110Vです、100Vで動かすけどね!
・レーザー管冷却用の水入出力
・ブロワー用の排気口
・エア導入ホース(オレンジの)
て、感じです。

そうなんです、高出力CO2レーザーは、「水冷」なのです。
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レーザー管は、こんな感じ。
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今回は50Wを選択。
3層構造になっており、真ん中がレーザー発振部、2層目を水が通り、外側がガスキャリアです。
左側のぐるぐるは、ガスを行き来させるためのもの。
噂によると、ガラスの熱収縮を吸収するため、ぐるぐるになってるとか。
なかなかとんでもな構造です。
ちなみに全長は80cmを超えています。
恐ろしい子!。

電子タバコと同じく、なんかQRコードとかで本物認証できるあたり、 中華臭たっぷりです。
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レーザー出力部はこんな感じ。
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かなり見づらいですが、45度なミラーを介して、機械内部にレーザーを導入しています。

まあ、初日はこんな感じでおしまい。
非常にアレなので、Amazonで部材等発注し。

使ってないPCをレーザー制御用にすべく、セットアップとかしてね。
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実家から、作業台として使える机とかを見繕って搬入したりしてね。
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いろいろあったけどまあ、無事?設置完了。
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でかいよ!。

さて、、、。
設置には、色々お作法が必要でした。
まず、今回、ソフトは、Coreldrawと連携するタイプ。
しかもプラグインな感じで動くので、安物のCoreldrawじゃなくて、高い方のCoreldrawが必要です。
泣く泣くゲット。
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水冷なので、水を通し続けるか、ポンプ循環が必要です。
今回は、水槽用のポンプで、水を循環させることにしてみました。
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しかし、、、水槽用の水ホース規格は、12mmとかあって。
レーザー管の水ホースは、内径6mmくらいのシリコンチューブです。
なので、お庭散水用のホースジョイントで繋ぐ事に。
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水槽用ホースはこんなん、つーか高い!、まあ色々あるんでしょう・・・。
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エア導入用のホースは、標準ではスパイラルなオレンジ色のがついてきましたが、扱いづらいので、これまた水槽用のブクブク用ホースに変更。
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空気用のポンプ、標準添付品は、かなり音がアレだったので、これまた水槽用のブクブクポンプを導入。
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んで、水回りを配線。
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無事作戦は成功し。
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まあこんな感じでホース変換して。
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バケツに水中ポンプを、ぼちゃんと。
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無事、レーザー管に水が流れていくようになりました。

空気ホースも変更完了、こいつはエアアタッチメントが挟まってたので、交換は楽勝。
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さて、本体の設定です。

コントロールパネルは、こんな感じ。
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水色の6つのスイッチでレーザー出力を調整。
Test Switchでレーザーの試射。
レーザー出てる時は、その下のLEDが光ります。
ロッカースイッチが3つあり。
左から・・・
・前面ファンOn/Off
・照明On/Off
・主電源On/Off
です。
「Laser Power」はイマイチなんのスイッチか、分かってません。

温度計もしっかり付いておりますが。
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なか開けてみたら、センサーがどこにもくっついてなかったので、ポリイミドで適当に固定。

電源ユニットと。
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冷却水入り口に、ね。
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ちなみに、CO2レーザーは、高電圧発振するので、必ずアースが必要です。
今回は、独立したアースを、取りました。
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アース棒って、500円もするのね・・・。

周辺機材を全部配線すると、コンセントこんなに必要です。
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・本体
・水中ポンプ
・ブロワ
・空気ポンプ
・・・なかなか、とんでもさんです。

次にソフトの導入。
Coreldraw!。
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と、レーザー用のツール類。

レーザー用のツール類は、 USBドングルによる認証式です。
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光学ドライブ奥の、左がUSBドングル、右がレーザー加工機に向かうUSBです。

導入したCoreldrawはX8、Windows7/64bit上で、64bit版をセットアップしました。
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セットアップ後、「CorelLaser」というソフトを起動すると、Coreldrawと同時に立ち上がります。
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もうなかなか中華色溢れる感じのスプラッシュスクリーン。
なお、ライセンスIDは、USBドングルへ紐付けられています。

立ち上げるとこんな感じになります。
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右上に、レーザー加工機制御用のパネルが出てきます。

CorelLaserは、標準では英語・中国語ですが、日本語パッチを作ってくださってる方がいるので、パッチ当てれば日本語になります。

加工機の設定は、こんな感じ。
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んで、具体的なカットや彫刻の指示は、こんな画面で行います。
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DPI設定が悪いのかなんなんか分かりませんが、数字がほぼ、ウィンドウから、はみ出しちゃってて、なかなか使い勝手は最悪な感じです。
んが、使えないことはない!。 

まず適当に設定してみて、Amazonのダンボールにお絵かきしてみました。
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CO2レーザーは、遠赤外線領域なので、目には見えません。
が、照射先の素材が燃えたり溶けたりして、加工されていきます。
ダンボールは空気が多いのと、支えがあるので、一発では切れないようです。

ミラー拭いたくらいなのですが、精度は出ているみたいです。
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でも表面しかコゲてないなあ、、、25%じゃだめかなあ、、、と思い。
試しに90%掛けてみたら・・・。
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Konozamaです!。
なかなかスリリングで、エキサイティングな感じ!。

とりあえず比較的大判なデータをサクッと作ってみて、Amazonダンボールへ加工してみたりね。
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うん、、、なかなかいいかんじ。

調子に乗って、PETにも加工してみました。
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PETは、調べた限り、「切断」にならず、「溶ける」感じになるみたいです。

実際その通りになりました。
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でもまあ、これはこれでいいかな?と。
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さて紙に戻って。
細かさどこまでいけるかテスト。
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ふむ、、、結構楽しめそうな感じです。
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なお、出力によって結果が大きく変わるのと、速度下げるとコゲるし、あまり速度上げすぎるとモーターが脱調するので、加工には勘所が必要なようです。

彫刻も試してみます。
ラワン材にやってみたのですが。
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速度と出力設定ミスって、ケシズミっぽいのができちゃって・・・。

やりなおし!。
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今回は、なかなか良さげ。

出来上がりは、こんな感じです。
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1パスで。
1mmくらい、掘れてるかな?。
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と、、、まあ、絶賛試行錯誤中。
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さてこれを、どうやって電子タバコに活かすのか?。
これは、これからの課題です!!!。
どしよっかなあ、、、ふふふ。

以上です。

参考文献
激光生活掲示板
【模型】 激光生活 Corel LASER の日本語化
電動用品専売

3DプリンタMOD、みんなの検討・健闘編

こんにちは。

さて、適当に頒布している。
「3Dプリンタを使ったDNA75のBF/シングルMOD」ですが。
キット頒布なので、皆様に様々な工夫を試してもらっていたりします。
ここいらでひとつ、紹介を!。

まあデフォルトは、こんなのです。
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まずオイラの工夫から。

もともと、ABS素材を使うため、素材の引きがあり、サイズのチリが合わず、削り大会状態でした。
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が、データをかなり細かく追い込み、サポート材(プラモデルのライナー的役割なもの)を除去するだけで、一応MODとしての完成を見られるようになりました。
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サポート材は、こんな感じでつけています。
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窓のところの格子状のは、上から樹脂が垂れてこないようにするための支え、角の丸いのは、素材のヒケを抑えるためのサポーターです。

まあフィラメントの数も増え、カラバリも豊富な感じになりました。
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横から見るとこんな感じ。
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もちろん蓋部分やボタン部分は気軽に交換可能、様々な表情が楽しめるように工夫しとります。
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また、3Dプリンタ造形物は、中が中空な上、フィラメント間に隙間が開いている構造です。
なので、「アセトン」という有機溶剤を使い、表面を一部溶かすことで、磨きにも耐えられるように工夫をすることにしました。
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オイラのぶっきーな感覚で磨いても、こんなかんじに比較的キレイにがんばれるようには、なりました。

まあオイラは、そんな工夫とか入れる知識もウデもないので。
皆様の検討というか健闘を、ご紹介していきたいと思います。

さてまず、クリスさん。

クリスさんには、もともと、「不透明な蛍光赤色」な本体をお渡ししておりました。
しかし、、、削り過ぎちゃったのです。
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3Dプリンタ造形物は、内部充填を特に指示しないかぎり、中身はハニカムだったり、格子状だったり、まあ中空構造なのです。
カタマリを不透明な素材で作ると、中身が見えなくてこんな悲劇が襲います。
なので、この事件以降、基本的には「透明素材」でオーダーを受け付けることにしました。

さて失敗を乗り越えたクリスさんは、鬼磨きをやらかしてくれました。
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240番で成形、600番で粗目を取って1000番で目を落とし、コンパウンドで磨き上げたそうです。

つやてかです。
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次にチャドさん。
チャドさんには、電気配線すらしていないキットで送ったのですが。
配線をきれいにまとめてくれました。
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多分気に入って、使ってくれているものだと信じています。
どなんだろう・・・。

最後にTwitterのShinyaさん。
実はウチから超近くに住んでいる方です。
彼にはシングルMODの筐体を渡して、仕上げてみたらどうなるか、実験してもらいました。

そしたらまず、綺麗にRを取って、納まりのいい筐体に仕上げてくれました。
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丸みを帯びていて、手にもやさしくフィットします。
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更に板状のスタビウッドを使い、フロント・サイドパネルの検討を。

切り出して。
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仮フィッティング。
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この際、一部薄すぎて応力がかかってしまい、割れてしまったのですが、補修も兼ねて。

サーフボード用硬化剤で処理。
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結果、こんな感じに。
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非常に美しく処理され、もはやなんというかレベルの違う事態になっています。
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そしてまあ現在から未来、HIKARUMOD基板を使って、何かやらかそうと模索中だったりします。
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まあ、完成品ではない、キットならではの楽しみ方や育て方が出来る、そんな新しい遊びをちょっとは提案できたかな、と思っています。

ご興味がおありなかたは、オイラまで連絡下さいな、まだ少し部材ありますよー。

以上です。 

HIKARUMODの作製

こんにちは。

さて今回は。
光るMOD、プロジェクト名「HIKARUMOD」の作製顛末について。
まとめていきたいと思います。
 *FBのグループ、HOWITでの公開内容をまとめたものです、って画像しか使いまわしてませんが。

一見、ふつーのMODに見える、こんなのね。
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さて、今回は。
チャレンジ項目として、「基板作製」をやらかしてみました。
市販の試作用基板の使い回しではなく、CADでデータを描き、基板屋さんに基板を作ってもらう、そんなチャレンジです。
但し部品の実装は、手作業で行う前提です。
いやあ、、、実装用のマクロまで、、、作れないですし。

では、順を追って書いていきましょうか。

まず、使ったCADについて。
電気用のCADは、大きく分けて「電気回路用CAD」と、「基板用CAD」に分かれています。
基本的に別プログラムで、「ネットリスト」という回路・部品接続データを親にして、連携を取ります。
また、別に、部品表、「BOM」と呼ばれるもので部品情報を管理します。
BOMには部品の定数などのデータや、部品の外形やハンダ用のパッドの大きさ、基板へのシルク印刷を指示する「マクロ」という情報を紐付けます。
基板作製に必要な最終的なデータは、「ガーバー」と「ドリルリスト」です。
「ガーバー」は基板の外形や配線などを層ごとに分けた、まあ画像ファイル、「ドリルリスト」は、基板に穴やスリットを開ける時に使う指示データです。

最近の電気用のCADは、「電気回路用CAD」「基板用CAD」「ネットリスト管理」「BOM管理」「マクロ管理」 「ガーバ確認」などがパッケージになっており、まとめて導入することが多いです。
数十年前は別パッケージだったりしたらしいのですが、、、まあCADなので、当時はワークステーションなどで動かしていたみたいです。

オイラが使ったことあるパッケージは、富士通の「i-cad」や、図研の「CR-5000」とかなのですが、まあこいつら個人で導入できる規模のCADではありません。
ヘタしたら億かかります。
そんなん無理や!。
なので今回は、GPLで公開されている、「KICAD」というパッケージを使うことにしました。
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一通りツールが揃っており、使い心地がオイラに比較的フィットしたので、コレに決めた!、って感じです。

さて、今回の回路は。
・NchFET制御のアナログスイッチ
・同時にLEDを山程光らせる

という、まあ単純な上にアレな回路です。

ユニバーサル基板で作ったものが、既にあったりします。
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まあでもユニバーサル基板実装では、あまりLEDの密度を稼ぐことができず、また配線が大変なので。
基板起こしちゃえ!、となったりしました。

早速、回路CADで電気回路を書いちゃいます。
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まあ、単純な回路だし、、、10分作業。

次に、ネットリストの作製、部品の属性を関連付けていきます。
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KICADには、標準でマクロが定義されており、またオンラインでユーザーマクロを読み込めるので。
標準的な部品に関しては、マクロが存在する状態です。

んが、今回使うLEDは、秋月電子で特価販売されている、日亜のバックライト用のLED。
こんなもん、標準でもなんでもないので、自分でマクロを作る必要があります。

ほい。
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これがマクロです。
赤いのが銅箔部分、ここにハンダ付けします。
水色がシルク印刷、基板に通常白く印刷される、コメント的なものです。
黄色もシルクなのですが、これは部品情報を表しています。
他、ハンダを印刷するためのスクリーン情報などもホントは入れるのですが、今回は手付けなのでパス!。
黒い部分はレジスト、ハンダが乗らないようにカバーされます。
いわゆる「緑色」の部分。

って上のヤツミスってます。
シルクが銅箔に被っちゃってます。 
つーわけで修正。
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寸法とかほんとはもっと厳密にすべきだし。
本来であれば、銅箔部分は切り込みなど入れて、ハンダ付け時に部品が中央に来るよう、「セルフアライメント調整」などやるのですが。
今回は手付けなので適当です。
ちなみにソニーでは、こいつ1部品作るのに30000円とかします。

ネットリスト作ったら、ERC、エレクトリカルルールチェックで、配線確認を行います。
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繋いでない部品があるか、ショートなどを回路的に発生させてないか、などをチェックします。
高級な回路CADだと、入出力や電流などの回路的なチェックもしてくれるのですが、KICADにはそこまでの機能は無いみたい。

ここまで終わったら、基板CADでお絵かきです。

どーん。
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今回はオモテウラの2層基板で作りました。
また、部品情報、「リファレンス」は全部ナシの漢仕様にしたので。
部品情報は枠外にポイしたあと、非表示設定にしてあります。

この画では、赤いのが表側の銅箔パターン、緑が裏側の銅箔パターンです。
何個か開いてる白い丸が、表と裏のパターンを繋ぐ、「スルーホール」です。

パターン幅は、流す電流によって決めます。
一般的には、「0.1mm」で「100mA」なのですが。
これ守ると電子タバコ的には基板として成立しないので。
 #なんせ20A対応させようとすると、「幅2cm」な配線幅が必要になっちゃう。
これは定常的に電流を流す時の銅箔の発生させる熱から求められる値なので、パルス動作する電子タバコの場合、連続動作させんなよ!、前提で、ほそくしました。

さて基板ですが。

A面はこんな感じに。
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構成要素としては、FET、LED2発、及びスイッチです。
スイッチとして使用するFETがこっち面にあるので、GND側のふっとい配線が走っています。
今回はNchFETを使うので、電池の+はスイッチせずアトマに流れっぱなし、電池の-をスイッチする方式になります。
これを、「ローサイドスイッチ」と言います。

B面はこんな感じ。
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電池とアトマの接続用のパッド、及びLEDの山があります。
LED、実に16発。
もうね、液晶テレビ用のバックライトですかアナタは、状態です。

電池とアトマのパッドに注目。
前述の通り、+はそのまま配線、-を表面にスルーホールで送っている構造であることが分かると思います。

基板外形は、今回「DNA75」に合わせました。
外形は単純に縦横入れただけですが、固定用の穴はDNA75に合わせないと、DNA75用のMODに入りません。
本来であれば、DXFなどで基板情報をCADに流し込むのですが、今回は手抜きで、DNA75の外形図をデータシートから入手し、縮尺揃えてInkspaceで手であわせて行きました。
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サブミリ領域で誤差がある感じですが、まあ基板固定用のスルーホールを0.1mmデカくすることで対応。

配線やスルーホールの大きさなどのルールは、基板屋さんによって変わります。
今回は、「P板ドットコム」へ発注したので、KICAD標準では対応できませんでした。
なので、ルールをカスタムします。
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んで、基板書いたら、次は基板のチェックです。
「DRC」、デザインルールチェックというもので、未接続などはもちろん、「配線幅」や、「配線の重なり」、「配線同士の距離」などをチェックします。
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何故かKICADは、未配線は別タブなので、こっちも確認。
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基板がOKなら、いよいよ「出図」です。
基板作製のための「ガーバデータ」「ドリルリスト」を作製します。
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これも様々な仕様があり、基板屋さんによって要求するデータが変わります。
今回は「P板ドットコム」仕様です。

ドリルリストも出力。
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んで、出したデータに問題が無いか、確認します。
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大丈夫そうなので、データを揃えて。
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製造指示書を書き。
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基板屋さんに発注します。
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KICADには3D表示なんてオサレなのがあります。
今回作る基板は、こんな感じです。
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B面は不穏です。
fl1470217659

で、基板屋さんとやりとり。
ルール違反を直したり、メッキ抜きを忘れてたり、最終的にはシルク無しに変更したりと、やりとりをして。
無事製造工程に入れました。

基板製造中に、実装用の部品を入手します。
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みんなだいすきあきづきでんしで。
今回はSMD実装なので、チップ部品の山になりました。

さて10日ほどたち。

基板屋さんから基板が到着。
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着払いで送られてきました。

基板屋さんとの間には、やりとりが発生するのと、基板屋さん側でのハンドリングのため、担当者がつきます。
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いやあ、電話とかしまくりました。
ご迷惑をおかけしました・・・。

んで基板。
防錆のため、真空パックに入ってきます。
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20枚作ってみました。
今回は実装機に通すわけでもなく、また集合基板も指示しなかったので、額縁のような「捨て基板」部分はありません。
カットとかせずとも、このまま基板として成立しています。

早速パターンチェック。
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剥離などなく良好です。
今回は銅箔に文字を入れましたが、これ最悪溶けちゃうよ!、と脅されてました。
んが、ちゃんと表現されてて、一安心。
金額変わらないので、次回からはシルクで入れよう、そうしよう。

外形はDNA75と揃えたので、まあ大きさ一緒、ステキ。
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さて実装していきましょうか。

今回は最初なので、クリアな筐体を用意してみました。
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本来はDNA75用のシングルMOD用データ、3Dプリンタで出力しています。

フィッティング確認!、おお、イケそうです。
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では実装。
抵抗からぽちぽちしていきます。
fl1470217731

チップ部品は、実装機に対応させるため、「リール」というものに巻かれています。
が、手実装時はまあ、あんま関係無いです。
ぴー、と引き出して、ピンセットでつまんでいく感じ。

抵抗の実装完了。
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ハンダ汚いなあ、、、。
ちなみに機械でハンダするときは、溶けたハンダ槽にジャブ漬けする「DIP」と、ハンダを印刷してオーブンでこんがり焼いてハンダ付けする「リフロー」が代表的です。
別にロボットがハンダゴテ振り回してハンダ付けしてるわけじゃないのですよ、と。
 #一部そんな手法も存在しますが、ね。

LEDの実装。
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LEDは樹脂部品なので、温度厳しいですし、ピンセット的な力加減も難しいです。
慣れるまで数個、砕け散らしました。

まあA面側はサクッと。
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実はスイッチのマクロ、手抜きで適当に指定したのですが、無事なんとかなりました。
FETちょっと曲がってますよね、、、まあ動くからいいや的な。

ここでテスト点灯。

やっばい、眩しい!。
そして基板からの発熱が激し目。
やっぱり連続動作は厳しそうです。

さて、組み込んでいきます。
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まあ配線して。
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今回光モノなので、配線の影が出にくいように、白を選択。
極性分からなくなるので、良い子は真似しないでね!。

で、接続して。
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完成!。
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実は一番苦労したのは、「510スレッドのネジ止めるとこ」だったりします・・・。

定電圧電源に繋いで、動作確認。
 

バッチリです。

まあこんな感じで、 MODを作ってみました。
単純な回路とは言え、初めての基板作製で、ジャンパーやパターンカットすることなく成立できたのは、非常に満足です。
いやあ、結構やるなオイラw。
そして、MOD作りで「基板からやる」、というチャレンジも成功し、もうねなんか満足。
問題はあと19枚あることくらい!。

つーわけで、簡単な顛末記録でした。
意外と簡単そうでしょ!?。
もし機会があったら、是非チャレンジしてみて下さいな。

以上です。 

18650リチウムイオン充電器/モバイルバッテリの調査

こんにちは。

さて今回は。
このBlog初の、商品提供を受けた記事を書いていきたいと思います。
・・・レビュー?。

まあこれね。
DSC02525

提供元:VAPP (Goofy) さん

ご注意!:
・オイラは品質保証系の専門家ではありません!。
 このようなお仕事は、本来JQAやJETなど、品質保証系の会社や組織で行うものです。
 なので、間違えているやり口な可能性が高いです。
・VAPEとは必ずしも関係が無いものなので、請けた次第です!。
 同じノリで「MOD」だの「アトマイザー」だの「リキッド」など、前例が乏しいものに関しましては、オイラの手には余ります!。
・商品提供受けてるからって、別にステマとかアフィリエイトとかじゃあありません。
 まあ経緯みりゃ分かりますが・・・。


キッカケは、以下のメッセージ。
Screenshot_20160705-150440
うん、「仕入れたけど素性わからんから調べて」というお話でした。
なんかレビューじゃない気もしますが、まあ受けて立ちましょう!。

で、どうせなら。
・PSEとか対象か軽く調査
・ほかなんか必要か調査
を行うことに。

まず、他社のモバイルバッテリーの取説をいくつか眺めます。
vch06

これはエレコムの。
左上がPL警告文、左下が保証、右上が使い方、右中央が主要諸元、右下が保証とか記銘板とかです。
まあ保証はオイラ専門外なので、使い方と警告文と使い方、主要諸元あたりを書けるよう、情報収集していきましょうか。

まあいくつかモバイルバッテリーを見てみたのですが、どうやら「電池用充電器・モバイルバッテリーで、AC電源を使わないもの」は、特にPSE規制の対象ではないみたいです。
USB端子あることから、ひょっとしたらVCCIの枠組みに入るものかもですが、まあこれ自主規制なのでいいかな、、、どうなのかな。
というわけで、法的表示はとりあえずクリア?。

次に製品が到着したので、バラしてみて内容を確認してみます。
バラしかたは簡単、ただ外すだけ、接着剤とかもありません。

まあ電池入れるとこはそりゃ、簡単にアクセスできます。
DSC02531
 
右側のカバーは、そのまま外れます。 
DSC02532

内部回路は単純です、SoCが一個あるだけ。
DSC02536
ほほう、、、この石のデータシートが無かったら、こりゃ詰みますな。

さっそくぐぐる!。

おーあった!。
vch01

思いっきり中国語ですが、データシートもありました!。
vch02

とまあ、回路には工夫も何もなく、リファレンス通りの実装っぽいです。
vch03

つまり、、、この製品は、データシート通りの性能を、基本的に持っていることになるかと。
vch04

まあわかりづらいので、Google翻訳使いながら、拾い読みしていきました。
vch05

一応内部配線の太さ的なのもチェック。
DSC02537
0.6mm、まあ4A程度いけるらしいです。

んでまあ、諸元を書き出し。
vch07


OKOK。
ホントかどうか、確認します。

放電時
DSC02538

充電時
DSC02540

あっとりますね。

次にPL回り。
先の他社取説を参考に、ざっと下書き。
電池交換回りも、書いていきます。
vch08

まあこんなもんでいいかな。

最後に、使い方を軽く調べて・・・。

電池いれざま
DSC02526

コネクタ回り
DSC02527

放電時挙動
DSC02528

充電時挙動
DSC02530

OK、こんなもんでしょ。
vch09

まあデキたので、Goofyさんへ送信。
使われるかどうかは分かりませんがまあ、一応諸元などはお調べしました、みたいな・・・。

便利ー!、とか、どこで売ってるー!、とかは、敢えて書きません。
 #よーくみたら書いてありますが・・・。
もし製品にご興味がある場合は、Goofyさんに問い合わせてみてくださいな。

以上です。 
livedoor プロフィール
電子タバコ関連を、適当にまとめています。
リンクなどご自由に。
各記事の正確性は、イマイチ怪しいです、丸ごと信じちゃいけません!。

連絡などは、Facebookでどうぞです!。
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一応Twitterも始めてみました。
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eucalyptus. [ ゆうかり ].
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