電タバ関連つらつらと・・・

電子タバコとか、VAPEとか言われているアイツについて、適当に書いていく、そんなBlogです。

そのほか

YiHi SX550J搭載MODの注意点

こんにちは。

さて今回は。
ツイッターで、質問を受けたので、答えをまとめていきたいと思います。

こんなんね。

01t

さて。

質問を受けた内容は、「こいつBluetooth搭載してっけど、日本で使っていいの?」です。
調べてみましたとも。

現状の結論としては:
 ・技適通ってないので、日本ではBluetooth使えない
 ・YiHi社の「MOD」に関しては、Bluetooth SIG認証を通っているため、BT OFFすれば余計な電波
  出さないので、使える
 ・「SX-550J」に関しては、Bluetooth SIG認証を通っていないため、BT OFFしても余計な電波出さない
  確証が取れない、電波法違反の可能性があるので、日本では電源入れちゃダメ。

 な感じです。

まず日本では、前提として。

電波発射する系デバイスのうち、あまり本気じゃないものは、「技術適合証明」を受けなければなりません。

a01

まあ、いわゆる「輸入もんのスマホついてないけど大丈夫」とかそんな話によーあがる、アレです。
電波にまつわるお話なので、これ取得していないと、別ルートでゴニョらない限り、「使ったらアウト」です。
電波法違反!、個人輸入が許されてる薬事法なニコチンとかと違い、がっつりアウトです。
まあ、罰則とかが微妙だったり、実際問い合わせてみたら「使わないで」とお願いされるレベルだったりしますが、違反は違反です。

また、電波は国民の共有財産。
ひっくり返せば、各国で認証が違うので。
「アメリカOKだから日本でもいいだろ!」は、NGです。

これを前提として。
さらにBluetoothロゴつけて、「これはBluetooth対応!」と謳うには。
Bluetooth SIG認証の取得が必要となります。

a03
技適はあくまで、「規定エネルギーをちゃんと出しているか、余計な電波出してないか」な認証なので。
「Bluetoothとして接続とかOKか」とかは、Bluetooth SIG側のお仕事になります。

さて。

では、YiHi SX-550Jですが。

まず、YiHi社が出しているMOD「G Class」等があります。
y01

これは、製品紹介ページを見ると・・・。

t02
どうやら、Bluetooth SIG認証は取っているみたいです。

実際にBluetooth SIGにいってみて。

t03

右上、「製品を見つける」から、YiHi社のDeclaration ID、「D033623」を入れてみましょう。

t04
QDIDから、TIのBluetooth4.0対応のチップ、及びRF系のチップセットを使っていることが分かります。
また、登録製品として、「G / M / T / ML / Q Class」「Q / G mini」、及び「MT」があることが分かります。
Class、及びminiは、YiHi社のMOD製品、MTは不明ですが、多分将来的なMODかな?。

まあ、なので。
YiHi社のMODは、「Bluetooth SIG認証を受けている」ことが確認できます。

しかしながら。
YiHi社のSX-550J基板は・・・。

s01
製品ページに認証のことは記載されておらず。

データシートにも、BT認証のことは記載されておりません。

s02

つまり、調べた限りでは、SX-550Jは、「BT認証通ってない」と考えられます。

ちなみにどちらも、「日本の技適」は通過した証拠を見つけられなかったので。
日本でのBluetooth使用は、NGだと思います。

で。SX-550Jですが。
レビュー動画などを参考にする限り、認証されたBluetoothモジュールを、使用していません。

s03
親指んとこ、液晶左下の斜めになってるのがBletooth基板ですが。
特に認証系のシールやIDが記載されていないことが分かるかと。

なので、使用しているチップが何か、素性は何か?、調べることは出来ません。
勿論、G Classと同一、とかも言えません。

G Classなどは、Bluetooth SIGの認証は通っているので、「BT OFF時に余計な電波を出さない」確証が持てますが。
SX-550Jの場合、認証などの論拠が無いため、「BT OFFしてもBT的な電波を出さない」確約が取れないのです。

ちなみに。
a02
こんな感じなので、「使ったら販売元じゃなくて使った人が罰せられる対象」となり、「各国毎の認証が必要」なため、海外で使えるからOK、という論理は、通用しません。

もちろん、個別に技適を取れば、日本で使えます。
Bluetoothのロゴを記載しないのであれば、Bluetooth SIGの認証は必要ありません。
ですが。
m01
特にハイエンド系MODとかは、「少量多品種」となるため。
技適をいちいち、取り直さないとダメな感じです。

もしくは、ハードウェア的に、「Bluetoothを載せてない」のであれば、日本で使っても問題ありません。
それは、電波法規制対象外になるから、です。

最後に:
可能性として、Bluetooth SIGの「MT」が、「部品がマウントされた基板」、つまり「SX-550J」を指しているとしたら。
モジュール単体でのBluetooth SIG認証が通っていることになるので、Bluetoothを切っていれば、日本での使用に問題は無いと思います。
が、その確証が取れませんでした。

まあ、SX-550J搭載MODを導入する際は、くれぐれも気をつけて下さいな。

以上です。

参考URL:
 Bluetooth Technology Website
  URL:
https://www.bluetooth.com/ja-jp
 
Bluetooth無線に必要な認証(電波法・Bluetoothロゴ認証)について
  URL: http://www.musenka.com/info/musen/auth.html
 SXmini G Class
  URL: http://www.yihisxmini.com/productview/61.html
 YiHi SX550J
  URL: http://www.yihiecigar.com/productview/54.html

クローン、ダメ絶対!

こんにちは。

さて今回は。
電子タバコ業界を何かと賑わせている、「クローン」につきまして。
注意喚起したいと思います。

えぇ、絶対ダメだと思います、リキッド系は。

さて。

まあ、現状の電子タバコは、中国発祥。
中国は、諸外国に比べ、多少独特な商習慣があり。
まあ、諸外国から見ると、「偽物」が流通しやすい環境にあります。

なので、まあ、電子タバコ業界でも。
「クローン」だの「スタイルド」だのが、話題になりがちなわけですが。

それは、機構・電子部品ベースだけでのお話では、ありません。

まあ、黎明期から、「リキッドの偽物」も、出回っていたりします。

Liqua Ori1

さて。

そもそもなんで、クローンだの、つまり偽物が発生するのか?。

まあ、中国特有の事情として:
・生産を依頼された工場が、余剰品や検査落ち品を横流し
・工場が図面を共有してしまい、技術流出
・製品を計測し、独自に図面を起こしてコピー

なんてことが、起きがちですが、そもそも。
・開発費用などをカットできる
・「ブランド価値」に相乗りできる
・品質保証を「本物」にやらせることで、回避できる
・材料や加工を低品質なものに差し替え、差額を得ることができる

あたりの「得する事情」があるかと。

で、、、。
もちろん、単なる金属の筒が何万もする製品に化けたり、百数十円で生産できる基板が数千円に化けたり、廃棄ノートパソコンから抜いた電池が、値段的には新品に生まれ変わったりするのは、十分魅力的ではありますが。

リキッドも相当、魅力的な世界です。

例えば30mlで3000円する高級リキッドは・・・。
5c3c91c5
1mlあたり0.10.7ドルくらい、つまり、医薬品であるペニシリンより高かったりするのです。
 *上記グラフは、昔ニュース的なとこで流れた、「高い液体ランキング」のうちの一つです。

ご存知の通り、リキッドは、ほぼグリセリンかプロピレングリコール、そして少しの香料や薬剤、あとパッケージとかです。

グリセリンやプロピレングリコールは、まあ量を買えば、1ml、1円以下でしょう。
これに、ほんの少しの香料足して、それらしいパッケージに入れてしまえば、価値は10倍とかに跳ね上がるのです。

ですがもちろん、リスクがあります。
上であげた、まあ「得する事情」を引っ張ってきましょうか。

・開発費用などをカットできる
 →正規のリキッド屋さんの「開発費の回収」「次製品の開発費」などがなくなっちゃう。
・「ブランド価値」に相乗りできる
 →いわゆる製品レビューとかを信頼できなくなっちゃう。
・品質保証を「本物」にやらせることで、回避できる
 →自分とこで作ってもいない「製品」に対する対応工数を割かれてしまう
まあ、ここまでは、「本物作ってるとこ」が被る被害です、が。

・材料や加工を低品質なものに差し替え、差額を得ることができる
 →何やらかされてるのか、わかったもんじゃない
ここは、実際に偽物品を使う上での、リスクになります。

電気製品であるMODやアトマイザーは、まあ注意深く観察すれば分かります。
低品質なものや、加工精度に問題があるものも、直したり、だましだまし使うことで回避することも可能でしょう。
まあショートからのバッテリー爆発コースなども考えられますが、それも注意深く確認することで、リスクを減らすことができます。
物理的な加工精度とかの問題は、目に見えますからね。
電気製品で目に見えないところ、例えば基板に載ってるソフトとかもまあ、大電流を扱う以上、「やらかしたら壊れて通電しなくなる」方向に傾く可能性が高いですし。
メカニカルやアトマイザーの場合、ソフト介入要素、ありませんしね。

ですが、リキッドは、ユーザー側から、観察することが、非常に難しい製品です。
リキッドの分析には、ガスクロマトグラフィーだの、高度な検査が必要ですが。
まあ、高い!。

そして、健康被害に直結します。
極端なお話ですが、例えば香料の溶剤として、エタノールの代わりにメタノールやトルエンとかつかわれてたら?、とか。
アマトキシンたっぷりの毒キノコが生えちゃってる井戸から汲み上げた水でボトル洗ってたら?とか。
日本人が強烈に嫌いな思想持った人が、いつかのギョウザみたいに、故意に農薬とか混入させたら?とか。

さらにそんなんを、「経口」ではなく、「肺」に入れてしまう行為。

もうね、危なさ、マックスだと思います。

リキッドは、輸入するにせよ、通販で買うにせよ、お店で買うにせよ、個人間取引するにせよ。
必ず、信頼できるところで、入手するようにしてくださいな。
こればかりは、自分の体を守ることに、直結しますので。

まあ、信頼できるところか見分ける、単純な方法は・・・。
・分析センターなどの分析結果書面があること
・メーカー直、あるいはメーカー指定の窓口であること
・信頼できるお店であること
・信頼できる個人であること
あたりだと思います。

くれぐれも、相手がわからないような匿名性の高いフリーマッケットやオークションなどで入手したりは、いくら安かったりしても、避けた方がいいでしょう。

以上です。

MODつくり、いちねん、そして

こんにちは。

C_8Xyh9UQAAKBCt


そう言えば。
mod作り始めて、1年ほど経過しました。

最初は確か、クリスと作った、HAMMONDケースなFET+LEDで。
そこから3DプリンタなDNA75に走り。
HIKARUMOD基板作り。
アクリル2次元MOD制作に手を出し。
今に至ります。

そして本日、Blogのアクセス数が、10万アクセスを突破しました。

最初は、VAPE MOD研究所あたりの二次ソース的な気持ちで始めたBlogも。
気づいたら、なんか変な方向に、突っ走ってます。

この一年で、得られた知見は、オイラにとって、大変貴重なものですし。
電子タバコを通じて得られた人の繋がりも、とても素敵なものとなっております。

みなさま、ありがとうございます。

そしてmodを作り始めて、得られた現状の結論は。
一般的な認識とは、ずれているのですが。
先日、M5+で、黒岡さんから言われた言葉。

「技術屋のハイエンドは、普通と違うから」

この言葉に集約されているような、気がしています。

なんというか、世間一般の、電子タバコ業界的なスタンダードとは、オイラは大分ずれちゃっている気がしていますが。
まあこんなのも、アリかなあ、と。

現状の電子タバコは、中国発祥で。
アイデアに対する保護意識が低い中で。
アイデアだけに頼らない、手間をかけた素材や技術を磨く文化が生まれ。
その、「上辺だけ」が蔓延しちゃって、ちょっと歪んじゃってるのが。
現状の日本の電子タバコ文化なのかなあ、とは思います。

で、なんとなくふわっと感じていた違和感が。
この一年、「変な電子タバコグッズを作ってみる」ことで。
色々な方と繋がり、ディスカッションでき、大分整理されてきました。

全ての人にとって。
「ハイエンド」とは。
「自分にとって、それがどれだけ楽しいか、満足感を得られるかの軸」
だけなのかな、と。
製品としてのハイエンドと、それぞれのハイエンドは。
また別のものなのかな、と。
この辺を、「製品としてのハイエンド」だけで語る人がいるから。
おかしなことになるのかな、ってね。

えぇ、「ものづくり」的な観点で、趣味として電子タバコを楽しんでる感じの。
そして、それに共感し、一緒になって遊んでくれる感じの。
そんな輪が広がった、それがなんか、とても嬉しい感じです。

まあ、ちょっと忙しくなっちゃって。
もうなんか自由には行動できない感じですが。
それでもまあ、暇を見つけて遊んでいきたいと思います。

みなさま、これからも、適当に、お付き合いいただければ、幸いです。 

VSCPANELの作製

こんにちは。

さて今回は。
千葉にある、「VAPORSKULL JAPAN」様が。
店舗移転したので、そのお祝いに。
ヒカリモノを作ってみることにした顛末を。

こんなんね。
DSC_0945
 
さて。
コトの起こりは。

移転、開店日に。
ノコノコとVSCに遊びに行ったことでした。

そこでこんなんデモったりしてね。
DSC_0882
 
店長さんから、「よくわからんけど欲しい、飾りたい」的なお話し頂きまして。 
んじゃ、ヒカリモノを作ってみようかなと。

普段使っているアクリル素材は、カナセライトの「クリア/蛍光紫」というタイプ。
ブラックライトなどをあてたり、日光や蛍光灯の下では、紫に光ります。
DSC_0627

コイツ使って、楽しいことできないかな、と。

んでまず。

普段お世話になっている、アクリル屋さんに買い出し。
DSC_0606

アクリル素材を、いくつか入手してみました。
DSC_0886

んで、秋月のサイトで、LEDとか制御とか物色。
DSC_0893

必要な電流とか計算したり。
DSC_0891
 
配置とか練ったりしてね。
DSC_0892
 *この地点ではまだ、「LED光らせる、メッセージ出す」くらいしか決めてません!。

翌日。
まあ部材到着。
DSC03150

結構買い込みました。
DSC03151

制御回り。
DSC03152

LED回り。
DSC03154

表示回り、と。
DSC03153

選定した部材は、以下な感じです。

制御は前回オームメーターで使った、Arduinoで。
a_cpu

制御系マイコンの世界では、「Lチカ」という文化がありまして。
CPUのデジタル出力で、LEDを光らせる!とかあるのですが。
今回は明るく光らせたいのと、明るさ制御したいので。
I2C経由のドライバも導入。
a_drv

んでLEDは。
まず紫外線LED。
a_leduv
選定理由は、照射範囲が30度品であること。
砲弾型LEDは、普通15度なんですが、こいつだけちと広かった!。

UVLEDだけじゃ寂しいので。
電球色なLEDも用意。
a_ledwm
角型は照射範囲が広いので、ステキな感じー。

そして、メッセージも出そうかと。
OLEDなパネルも。
a_oled

こいつもI2C制御なのですが、3.3V駆動です。
レベル変換IC使って、5VなArduino系と接続することに。
a_i2cc

・・・まあ。
・LEDを最大16チャンネル、25mA、高速PWM制御
・OLEDによるメッセージ
を、I2Cの2本だけでやっつけちまおう、という無謀な感じ。
CPU制御基板からは、電源、GND、I2C2本の、合計4本しか繋がない、ハンダ作業に優しい仕様になりそうです。

さて。
到着部材をハンダ付け。

ドライバ基板上に、DDCとレベル変換を置く感じ。
DSC03155

OLEDはまあ、線を4本出して、と。
DSC03156

電源はドライバ基板受けして、CPU制御基板も適当に配線、こんな感じで完成。
DSC03157
やっつけ感漂う、ステキな感じです、コネクタピン数とか合ってないし!。
*残念ながらDDCは安定しなかったので、LDOに入れ替えました。

オームメーターの残骸が残るブレッドボード上に部材配置。
DSC_0901
ピン出てないので、ブレッドボード用の配線で無理やり留めてます。

ドライブ基板を基点として。
OLED側インターフェース、電源と制御で4ピン。
DSC03169

CPU制御基板側インタフェースも、電源と制御の4ピンです。
DSC03167
CPU制御基板は、配線圧縮の為、アナログピンに4本とも接続し。
VCCとGNDにそっから伸ばすという、極悪仕様です。

で。
適当にテストスケッチ書いて、書き込み、動作確認。
DSC_0902
OLED、GNDが細いと安定しない!。
まあ、CMOSだしねえ。
そしてArduinoは、ドライバやOLEDのライブラリが既に有ったりして、お気軽な感じです。
前回はグラフィック液晶だのバッテリ内部抵抗計だの使ったから大変だったのね・・・。

この状態で、I2Cの波形確認。

5V系。
DSC03166

3.3V系。
DSC03164

相変わらず多少オーバーシュートしてっけどまあ、いけてるね。
輻射的にはNGだけど。
あ、今回は全部100KHzです。

OLED部分、文字のワイプ処理のルーチンを書き下して。
まあ、 文字列は5種類、ワイプ処理は4種類、それに方向と、書き換え時に文字を消すかそのままか、を、ランダムで選択な感じ。
ウエイト処理前のテストは、こんな感じですよ、と。
 
いいかんじー。

さて次はLEDです。
ブレッドボードで2つだけテスト。
蛍光紫なアクリルの端材を、照らしてみました。

近い場合/エッジ。
DSC03161

遠い場合。
DSC03162

ふむ、、、結構ぼんやりさんね・・・。
うまくいくかちょっと不安に・・・。

まあ、やってみますかね。

LEDを十何個もブレッドボード上に並べるのもかったるいので、ケースを作ってしまいます。

今回の部材を、ざっと並べてみて。
c_1
リアルサイズで基板入れると、設計ラクねえ。

パネル部分は放置して、LEDハコ部分をとりあえず描いていきました。
c_2

サクッと切って、バラっと。
DSC03172

まあ、ハコになることを確認。
DSC03173

まずは電球色LEDを配線。
DSC03174
配線はニッケルメッキ線を使い、カソードをGND直結な感じで。

んで紫外線LEDもマウント。
DSC03175

ドライバ基板へ配線。
DSC03176
ああ、電流制限は、ドライバ基板の保護抵抗(220オーム)でやらかしてます。
どのLEDにも23mA弱かかりますよ、と。

で、組み立てと接続。
DSC03177
まあ、破綻もなくて、いい感じ。

LEDの点灯制御は、文字列配列の参照でやることにしました。
点灯アイデアを書き下して、そこから配列の定義。
DSC03170
メモリ足りなくて結構削ったけど!。

LED自体は消灯~7段階の、合計8段階の明るさを定義して。
明るさジャンプ時は、より刻みの細かいルーチンを通して、ディマーコントロールを仕込みました。
配列定義が4種類、配列読み出しの順番定義が5種類、順番の順方向/逆方向切り替え、それにランダムと消灯を仕込んでます。
LEDのグループは2種類、電球色アレイと紫外線LEDアレイ、電球色LEDが8つ、紫外線LEDが7つのLEDを個別制御な感じで。

動作確認!。
DSC03179
無事動いていらっしゃいます。

動画だとこんな感じ。


I2Cがだいぶ忙しいので、ウェイトをかなり抑えめに調整しました。

さてでは。
肝心の、パネルの作製です。

最初、垂直に照らそうと思っていたのですが、結構LEDの照射範囲が狭い感じ。
なので、斜めを検討しました。
c_3

仮に作ったハコをそのまま使い、斜め配置の受け枠を作ってなんとかする作戦に。

上記検討から、足はこんな感じにしようかと。
c_4
スペース削減の為、足は貫通ネジを使わず、アクリルのワッシャーで受ける感じで。

パネル本体も作図、まず照射範囲や部材配置を確認しつつ。
c_5

データ作って切削へ!。
c_6

今回、アクリル素材は、全て「クリア」ですが。
4種類使いました。

まず、足を、いつもの「クリア/蛍光紫」で切削。
DSC_0908

ロゴ背景は、「クリア/カスミ板」という素材。
DSC_0909
デコボコしてます。

切削!。
DSC_0911

ロゴ部品を切削完了!。
DSC_0913

クリア/蛍光紫のロゴと組み合わせると、こんな感じ!。
DSC_0914

拡大!。
DSC_0912
なかなかいい感じですが、切断面のマチがちと広く、このままだとバラバラになっちゃいます。

LED照射部は、「クリア/拡散板」を用意。
DSC_0916
乳白色っぽいですが、まあ液晶のバックライトの拡散とかに使われてる奴です。

フロントパネルは、「クリア/エッジライトグリーン」を。

DSC_0917
うすーく緑が入っていて、断面がガラスっぽく見えるアクリルです。
表面もちょっと緑っぽくなるので、なんか上品な感じに仕上がります。

がーと切って。
DSC_0919

組み合わせてみました。
DSC_0920
ちょーっとカスミだけ板の置き方曲がってて、微妙にチリがあってないですが、許容範囲だということにしました、材料もったいないし。

横から見ると、3層構造です。
DSC_0921

ネジで足をカシメて、自立を確認!。
DSC_0922

足はこんな感じです、アクリルワッシャーで抑えてるだけの構造ですが、ガタつきもなく、いい感じです。
DSC_0923

早速仮マウント、LEDの状況を確認な感じ!。

LEDフル点灯!。
DSC_0924

紫外線LEDだけ点灯!。
DSC_0925
実は撮像素子は、紫外線領域にも感度があるので、なんか紫に輝いちゃってますが。
実物は抑えめで、結構上品、いいかえると暗いです・・・。
電球色LEDを抑える必要あるねえ・・・。

で、いけそうなので、本マウント。
線材を通す穴は、こんな位置関係。
DSC_0926

まあサクッとコネクタ抜き差しして、OLEDパネルをネジどめして、完成!。
DSC_0927

なかなかいい感じです。

動画だとこんな感じ。


何日間か玄関先でエージングしましたが、まあOLED表示がたまに化ける以外は、いい感じです。

最終的に、CPU制御基板は両面テープ留め。
DSC_0939

そして余計なLEDの映り込みを防ぐ為、ビニールテープで遮光。
DSC_0940

ケースと足も両面テープという、やっつけな感じだたようけどまあ、そんな出来に。
DSC_0941

んで先日。

無事納入。
DSC_0945

喜んで頂けたみたいです!。
fb
 

そんな移転したVAPORSKULL JAPANさんは、こちらです。
 URL : http://vscmod.jp/

まあぶっちゃけ。

 や ら か し す ぎ た 。

気もしますがまあ、お祝いだし!。
あと無駄にブログ長くてゴメンナサイ。

以上です。 

100記事な、おまとめ

こんにちは。
title


本日は、大晦日。
2016年、最後の日です。
で、ブログが・・・。
99
現在の投稿数、99。

これは、一年のまとめという意味でも、100記事目という意味でも。
このブログの記事を、なんとなく適当にまとめてみるのも、面白そうだなと。
まあ、、、やらかした2016年、ざっと眺めて頂ければ。

1.電池回り
c1

このブログでは、結構リチウムイオン電池な記事を、書いていたりしますが。
これは前まとめたので省略!。



2.電子タバコの仕組みとか
c2
主に回路や、繋ぎざまの観点から、まあこんな記事を書きました。

 

3.FET
c3
オイラは、完全メカニカルなMODは、ちょっと怖いと感じます。
でも、コンバータ的な回路を入れず、単純なスイッチを用いて、比較的危なくないMODを。
そのためのスイッチ素子、FETの解説も、いくつか書きました。



4.MOD作製ノウハウ的な
kiban
 
MODを作る上での、ノウハウとかも、まとめてみたりね。

電子タバコと、電線の太さについて


5.DNAテーマ・ロゴ
c5
Evolv DNAシリーズに適用できる、各種画像をポチポチしたり。

DNA200のテーマについて


6.eScribe回り
c6
DNAシリーズの設定ツール、「eScribe」を弄って遊んだりしました。
 



7.DNAレビューとか
dna60_01

そしてDNAシリーズ、2016年は主に2つの新しい基板がリリースされ。
データシート読み込んだり、実際使ってみたりしてね。

DNA200 MODのリチウムポリマー電池交換!



8.各種レビュー
c7
まあ、オイラはあまり、買ったものレビューとかしてませんが。
それでもいくつか、レビュー記事を書いたりしています。
BF60は、貰い物・・・。

リキッドレビュー:Tark's Popart


9.レビュー依頼モノ
c9
 
いくつか、レビュー依頼を貰えるようにもなりました。
あまり、ふわっとした記事にならないように、そしてデメリットもしっかりお伝えできるように、そして何より、ちょっと違う目線からを目指して、書いたつもりです。
 


10.作製系
ca
基板作ったり、3Dプリンタやレーザーで遊んだり。
まあ、いろいろ、やらかしました。



11.情報共有系
cb
FBのグループ作ったり、やりとり用サイト作ったりね。
グループちょっと停滞気味ですが、、、有効活用したいな、と思っています、どしよかな。 
 


まあ、駆け足ですが。
こんな感じです・・・。
オイラの電子タバコライフは。
2016年は、色々な人と繋がり。
そして、色々な人と、共鳴しあって。
総じて、楽しくやらかすことが出来たかな、と、思ってます。
いつも支えてくれる人たち、楽しんでくれる人たち、そして、キャッチボールしてくれる人たちには、感謝しかありません。
本当に、ありがとうです。
そして、来年も、出来れば、遊んでやって下さいな。

以上です、良いお年を!。 
livedoor プロフィール
電子タバコ関連を、適当にまとめています。
リンクなどご自由に。
各記事の正確性は、イマイチ怪しいです、丸ごと信じちゃいけません!。

連絡などは、Facebookでどうぞです!。
facebook.com/eucalyhome
一応Twitterも始めてみました。
twitter.com/eucalyecig

eucalyptus. [ ゆうかり ].
On eucaly.net


にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
  • ライブドアブログ