電タバ関連つらつらと・・・

電子タバコとか、VAPEとか言われているアイツについて、適当に書いていく、そんなBlogです。

Evolv DNA

DNA75c テーマデザイナー

こんにちは。

さて今回は。
DNA75cのテーマにつきまして。
まあ、最低限やりくちがわかった感じで・・・。
適当に!。

1.素材的な
まあ、ファミコンあたりから持ってくるのが、ラクですねえ・・・。

Image9

切り貼りして、ぽちぽちとね。
Image20

あ、頑張ってみましたが、アニメーションは難しそうです。
Image28
APNGには、対応してないぽいです、現状。

フィールドは、様々な値がセットできます。

Image64

で、Condition設定を行うと、例えば「温度管理のときにはHidden」とか設定できます。
Image73
これやらないと、要素重ねられません。

フォントは、PCにセットアップされているものが使えますが。
Image75
上のほうに固まってるのが、どうやら組み込みフォントのようです。
画面と実機では、フォントレンダリングがずれるので、組み込み使うのがいいかも。

まあ、、、とりあえず2こ、作ってみました。
超怒られそうなので、なんかあったら、アレします。


Image70
  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/dqtheme.ecigtheme


Image21
  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/kirbytheme.ecigtheme

Image20

  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/chadtheme.ecigtheme
  http://kei.eucaly.net/dna200/dna75c/crimesyndicate.ttf

まあ、、、その、、、ねえ、、、。

DNA75Cを組んでみました

こんにちは。

さて、今回は。
前回勢いで発注した基板が届きましたので。
まあ、見ていこうと思いますです。

結局まあこうなるよね。
DSC03338
なのでまあ、「組んでみていろいろ様子を見てみよう」な感じで。


さて。

パッケージは、いつものアレです。
DSC03311

中は、DNA75後期、及びDNA60と同じ感じの静電スポンジで。
DSC03345

ただし、LCDの切り込みは、長くなってるみたい。

基板はこんな感じで。
DSC03350

LCDはこんな感じ。
DSC03349

DNA75と並べてみましょうか。
DSC03312

こんな。
DSC03314

感じです。
DSC03315

違いは・・・。
DSC03316

・板厚、大きさは、ほぼ同一
・ネジ穴位置、及びネジ回りのTPも、ほぼ同一
・CPU面パフボタン、USB、LED位置、ほぼ同一
・DDC面アトマイザーTP、バッテリーTP、インダクタ位置、ほぼ同一

・DNA75Cは、多分LCDマウンター用途の切り欠きが4箇所ある
・UP/DOWN/SELECTスイッチ位置は違う、スイッチ自体は同じっぽい
 ・配線引き出しはほぼ同一位置だが、U/D/Sスイッチの配線のやりざまは違うっぽい
・CPU面、「でかいL」がLCD下面に潜る構造
 ・DNA75は「でかいL」がOLED脇に逃げていたけど、ここ違うよ!、注意
・CPU面、フレキコネクタがオフセットしている
・DDC面、DDC用FETが位置は同一だが品番異なるっぽい、下面電極品になってる
・DDC面、コンデンサ位置が違う、出力側コンデンサは数も違う、使われているコンデンサは双方3216

てな感じかな。

LCDとOLEDも比べてみましょうか。
DSC03317
LCDはOLEDに比べ、横に短く、縦に長い感じです。
フレキを含めた全長は、ほぼ一緒な感じ。

・・・まあなので。
DNA75用のマウンタは、逃げが少ない構造だと、嵌合しません。
DSC03318

まあ、もちょっと詳しく調べてみましょうか。

ちなみにまだデータシートとか無いので、、、。
ノギスでてきとーに測ってみたり。
測定顕微鏡ほしいな・・・。

LCDは型番から、多分これと表示面は同一かなと。

lcd1
フレキピッチとか違うけどね。

LCDの表示面は、OLEDと違って、ド真ん中みたいです。

lcd2

測定とLCDデータを踏まえて。
まあ、こんな感じ。

meas1
LCDの横方向、かなりキツキツです。
組み込み注意!て感じですね・・・。
マウンタ用?の切り込みは、省略してあります。

DNA75との比較は、こんな感じになりますよん。

meas3

表示面が、上方向にオフセットするのですね。
あと、USBとスイッチの位置関係が、かなり近づいています。
オサレスイッチ被せる場合は、注意が必要かもね。


まあ、データができたので、DNA75のMODデータを調整してみて。

mod1

出力!。
DSC03319

何度か位置を合わせてみて、なんとか納まりました。
DSC03321

CPU側を全面で抑える構造のマウンタを作製する場合は、USB、スイッチ、LCDを繋げて切り欠いてしまうのが、いいのかも知れません。
DSC03333
・・・そーいや、LCDの表示面オフセットが無いので、ネジ穴考慮しなければ、CPU面は線対称ですね。

裏面はこんな感じ。
DSC03322
コンデンサ位置が違ったり、FET違ったりしますが、インダクタを除くと、一番高い部品は相変わらず「コンデンサ」です。

配線用意して、配線!。
DSC03323
やらかしてみて分かりましたが。
DNA75でも結構熱が逃げてた、「アトマ側GND」は。
より、熱が逃げるみたいです。
多分コンデンサが増えてるのが原因かな・・・。
ハンダ乗りづらいので、注意。

あと、全体的に防水塗装が掛かってるようで。
ハンダ時、多少異臭がします。
DNA60と違い、TPの面積がデカいので、気になるのかもね。

フレキコネクタは、バックラッシュタイプ。
DSC03324

但し、OLEDよりもLCD部のフレキが厚いっぽく、多少入れづらいです。
ここまで入れないとだめよ。
DSC03326

LCDは、バックライト配線があり、一部フレキが二重になっています。
DSC03331
上の方の「K」「A」って書いてあるあたりね。
ここ、ハンダでフレキ同士が接続されているので、折り曲げ時にテンションかけないように注意。

まあ・・・、LCD、デカいね・・・。
DSC03332

で、LCDのフレキが厚くてデカいので。
DSC03334
納まりが結構やばい感じです。
Σ型にフレキを折ったりはできなさそうなので、まあご留意を。

また、OLEDに比べ、表示部が小さいので、相対的にフレキが長いです。
LCDを上にあげてしまうと、パフボタンに引っ掛かります。
UPスイッチギリくらいまで下げるのが正解みたい。
DSC03335

まあ、他はあまり、変わらないかな?。
全体的な納まりは、DNA75と変わらないみたいです。
DSC03337

DNA75に比べ、下部スイッチの処理が難しそう、あとやっぱ表示部が上にオフセットしてるねえ。
DSC03341

全体的なバランス感は、相当詰まってる、感じ。
DSC03339
DNA75が「パフ」「表示+スイッチ」「USB」の3つに分かれてる感じに対して。
DNA75Cは、「パフ」「あと全部!」みたいな感じです。

フレキがデカいので、LEDは、この組み方だと、あまり主張しません。

DSC03342
もしLEDを活かしたい場合は、導光板的な処理が必要かも知れません。

まあ、実際組んでみて、DNA75よりキツキツかなと、そして基板側スイッチを活かす構造だと、処理が悩ましいかもな、な印象です。
そこさえ乗り越え、フロント部の処理さえなんとかなれば、DNA75なMODを、DNA75Cへ流用することは、そんなに難しくなさげ。

以上です。

まあ、使ってみますよ。

DSC03338

evolv DNA75color 現地点でのレビュー

こんにちは。

さて今回は。
evolv社の期待?の新作、DAN75 Colorを。
オイラなりに分析してみたいと思います。

こんなんね。
dna75c1

さて・・・。
オイラは最近、貧乏暇なし状態なので。
あんま情報を集められていないのですが。
どーやら1ヶ月ほど前から、テスターさんに配られてるみたいで。
ぼちぼち、レビューとか上がってるみたいです。
んが!。

データシートみつからなああああい。

なので、主にprotovaporさんの販売ページと、あとeScribe回りから、仕様を推察してみます。
えぇ、、、間違えてる可能性が、多々ありますとも。

さて、まず外観。

dna75c1

いやあ、カラーなディスプレイ、大きいねえ!。
って、本体も、太ってなあい?。
・・・どーやら20mmくらいありそうな感じ。
 ・・・ってごめん、ボタンが縦マウントになってるので、今まで通り19mmに納まってる予感がする・・・。

そして、メニュー遷移用のボタンが、2つから3つに増えています。
外付けボタン用のネットは、どーやら左2つがFire、そして右の4つがメニュー用。
4つしかないので、歴代DNAとは異なり、「3つのボタン+GND」構成な気がしています。
それぞれに対して今までは2本ずつ配線してたのが、それぞれ1本+共通配線1本な感じ。
FireはSleep状態のCPUを叩き起こす役目があるため、別配線なのだと思います。
あ、まだGNDで確定してるわけじゃないので、シャーシとボタンの絶縁は、気を使ったほうがいいと思いますよん。

CPUは、安定のATMEL、ARMベースの32bit、まあ48MHz動作でしょう。
このへんは歴代DNAと変化無いように見えます。
基板は貫通基板で、外付け配線用のランドも、今まで通りスルーホールですね。

ああ、しっかり、Fireの下に、LEDが見えます。

さて、スペックを見てみますか。

dna75c2
DNA75に対する大きな変化点があります。
TFT?4ボタン?いえいえ。
「9V昇圧まで対応」部分です。
DNA75は、6.2V程度までしか昇圧できず、高抵抗+大電力の運用に、難がありました。
今回この辺、改善されているみたいです。

ほかは特には変化ありません。
DDCとしてのDNA75とDNA75Colorは、まあ制御系も含めてほぼ一緒かなと。
昇圧除いてね。

では、eScribe。
dna75c3
バージョンが2に上がりました。
とはいえ、項目に「DNA75 Color」が追加されただけで、元のDNAシリーズのプログラミングにも対応してそうです。

が!。
eScribeは、まあちょこちょこ、変化点があります。
みていきましょうかね。

まず、メイン画面。
dna75c4
今までテーマにあった「ロック遷移」がここに移っています。
また新機能として:
 ・最大パフ時間設定 (多分1パフ10秒のアレを弄れるんだと思う)
 ・自動ロック設定 (設定分以上放置でロックかかるんだと思う)
 ・ロック遷移設定 (まあパフスイッチ何回クリックでロックすっか)
 ・ロック解除シーケンス設定 (ロック解除時、ボタンの組み合わせを指定できるみたい)
  ・例えばFFDDUUSS にしたら、パフ2回、下2回、上2回、セレクト2回でロック解除、みたいな
 ・アイドル時自動ロック (なんかWindows設定みたいw)

まあ、こんな感じ。

テーマ設定はシンプルに
dna75c5
予めコンパイルされたテーマファイルを適用する感じになっています。
テーマファイルの「テーマデザイナー」で作れそう、これはまあ後回し!。

表示設定は、こんなん。
dna75c6
今回、時計が内蔵されてるみたいで、まあそれの12/24切り替えがいます。
時計はeScribe同期時に自動設定みたいよ(フォーラム情報)。

デバイスモニターは多分、DNA75Color側で表示できる新機能な気がしています。
グラフとか、表示されるんじゃないっすかねえ・・・。

MOD回り。
dna75c7
1セル対応なので、バッテリー種類はシンプルに「18650」と「リポ」だけ。
まあ26650だの20700だの使いたいときも、18650設定でいいんじゃないかな。

ボタンが増えてるので、まあボタンアサインも増えてます。
dna75c8
なんかいつのまにやら、MOD抵抗値とかにデフォルト値が設定されるようになってるねえ。

さて、テーマデザイナー。
これまた気合が入っている機能です。
dna75c9
各画面に対して、フィールドを細かく定義して、画面を自由に作れるみたい。
グラフとかもおける感じねえ。
気合入れれば「キャラが喋るみたいなの」だの、「横書き」だのイケそうな感じです。

LED設定もこちらに。

dna75ca
まあ、はいえんどもどな皆さんは、ここ触らないと、光っちゃうよ!。

そして今まで画像ファイルで設定していた、各種I/Fの設定は。
dna75cb
テキストベースになるみたい。
自由に文言を設定できる感じです。
日本語も対応しているのかな?。

まあ、駆け足ですが、現時点では、こんな感じ。

まあぶっちゃけ、1セル運用の限界点は「80W」前後な感じ。
各社の基板やMODをみても。
電力制御から始まり、TCも実装され、まあ、電気操る部分の進化は、頭打ちな印象で。
あとはパフ時のシーケンスだの、TCの工夫だのといった機能的な部分と。
表示回りだのボタン周りだのPCやスマホ連携だのの、加飾的な部分の進化に。
向かってっている印象です。
まあ、、、電子タバコの基本的な部分は、あまり変化しないけれども。
そんなところに魅力を感じるのであれば、導入を検討してみてもいいと思いますよん。

・・・勢いでアレしてみたけど、触る余裕あるのかなオイラ・・・。

dna75color_order


以上です。

Macで安価にeScribe!

こんにちは。
そして、あけまして、おめでとう、ございます。
今年もよろしくお願いします。

さて今回は。
ヤマダの初売りで衝動買いしてしまった、AppleのMacを使って。
Windowsで、更にUSB接続が必要な「eScribe」を動かすことができるのか。
軽く実験してみました。

こんなんね。
DSC_0786

さて。

まあ、衝動買いをカマしてしまったワケですが、相変わらず、味もそっけもない外箱です。
DSC_0777

ちなみに購入したのは、「Macbook Pro late2016 13inch w/ touch bar」という愛称の。
製品名「MNQF2J/A」です。

まあ、、、こいつ使って、evolvのDNAをプログラミングする、「eScribe」が動くか。
やってみましょうかね。

まず下準備。

最近のMacbookは、なんと、見慣れたUSB端子がありません。
「USB C」という新しいコネクタしかついてない、というステキ仕様。
・・・これiPhoneとかに入ってるケーブル使えないじゃんね、どうすんの・・・。

なので、変換アダプタをザシュっと!。
DSC_0787
あきばおーで400円でした。

さて、Windows走らせるやり口ですが。
まあ以下の4つかなと。
1.bootcampでWindowsをセットアップする
2.仮想化ソフト「Parallels Desktop」でWindowsを動かす
3.仮想化ソフト「VMWARE Fusion」でWindowsを動かす
4.仮想化ソフト「VirtualBox」でWindowsを動かす

まあ一番確実なのは、bootcampなのですが。
実は2016年モデルのMacbookは、素敵な罠があります。

どーん。
bootcamp

・・・なんかGPU制御に問題があるらしく、スピーカーからポップノイズが出まくるという現象が起きるとか起きないとか。
そしてDCレベルのノイズなので、スピーカーぶっ壊す、と。
さすがApple、ハンパない・・・。
今はドライバアップデートで改善しているらしいですが、こんな「見えている地雷」踏んでパソコンぶっ壊すのはヤなので、別の手段を講じてみようかと。

つーわけで、2~4。
これは、Macos上にPCを仮想化、というかエミュレートしてWindowsを動かしてしまおう、というお話です。

まあやってみましょうか。
使用したWindowsは「Windows7 Professional sp1 / 64bit」です。
Parallels Desktopで構築し、1月現在までWindowsUpdateした後、VMWAREで使われる「vmdk」なディスクイメージに変換してあります。
各種仮想化ツールは入っている状態です。

下準備!。
1_test

2.Parallels Desktop
 Parallels Desktopは、Mac用PC仮想化ソフトの老舗です。
 現在のバージョンは12、安定性より速度!、機能!、みたいな実装だった記憶がありましたが。
 今はだいぶ落ち着いてて、普通に安定してて高速なようです。
 で、Mac用の機能が豊富なのが魅力。
 但し有料!。

で、まあ。
para_1
特に苦労もなく、動いてしまいました。
DNAをつなぐと、ダイアログが出て、「Macにつなぐ?Windowsにつなぐ?」と聞かれます。
WindowsにつなげばOK。
Parallels Desktopは、「コヒーレンスモード」という、Windowsデスクトップ隠蔽モードがあるので。
こんなふーに、まるでMacのアプリみたいな感じで、使うことができますよ、と。

3.VMWARE Fusion
 VMWAREは、元々様々なプラットフォームに対応したPC仮想化ソフトの老舗。
 高級品だと、複数のサーバにまたがった冗長性のある仮想化とかもできて。
 まあ、「クラウド」の一端を担っています。
 その分、Mac独自のなんたらには弱かった印象だったのですが。
 まあこれも歴史的経緯、今は高速に安定動作するようです。
 ただし有料!。

で、まあ。
vm_2
まあこいつサクっと動きました。

DNAさすと、Parallelsと同じように、接続先を聞いてきます。
vm_1

4.VirtualBox
 もともと商用ソフトだったのですが、Sunが買収→現在はOracleが開発している仮想化ソフト。
 今はGPL準拠のOSSとして運用されてるみたい。
 OSSなので、無料で入手できますよ。

で。
これは、ちょっと癖があります。

まず、DNAをつないだ状態で、設定→ポート→USBを開き、USBフィルタを定義します。
vb_1

フィルタ定義したままだと動かないので、フィルタから「メーカー」「製品名」「シリアルNo.」を空欄にして取り除きます。
vb_2

するとまあ、つながります。
vb_3

まあ、ここまでは、一般的なやり口。
ぶっちゃけ、どの構成でも、ネックなのは「OSのコスト」です。
Windowsは無料ソフトではありません。
なので、ライセンスが必要なのですが。
最低でも15000円くらいします。
なので、1万以内で投げ売られてる、Windows搭載のタブレットや、スティックPCを使った方が。
安上りだったりするのです。

なので、OS含めて無料でイケるやり口を、模索してみました。

まず、「ReactOS」。
 ReactOSは、WindowsのAPIを独自開発する「WINE」というプロジェクトと、ドライバなど下回りを独自開発する「ReactOS」というプロジェクトの、複合的なOSです。
 Microsoft関係無くWindowsのソフトを1から動かしてしまおう、という野心的な!。

これでeScribeが動いたら最高なのですが。

Virtualbox上に、ReactOSをセットアップして、遊んでみました。

まあセットアップは出来ます。
react_3

途中「.NET framework」を求められます。
react_2
文字化け地獄。

んで、まあ、、、起動しません!。
react_5

一応.NET Frameworkのオープンソース環境「MONO」も突っ込んでみたのですが、状況は変わりませんでした。
react_4

・・・では、あくまで常用しない、「DNAの接続テスト」としての運用は?。
Microsoftの評価用OSが使えるか、試してみました。

使ったOSは、「Windows Server 2016」。
ws_1
ISOファイルをダウンロードし、VirtualBox上に展開してみました。

ちなみに、評価期間が設定されており、180日を過ぎると、1時間でシャットダウンします。
ws_2

但し、OSの再インストールを行うと、期間は復活します。
ライセンスキーなどもありません。
 #いわゆるMAK管理。

Windows Server 2016は。
Windows10ベースの、サーバOSです。
Windows10に比べて
 ・サーバ系ソフトが搭載されているが、明示的にインストールしない限り、入らない
 ・ユーザーを楽しませる系のソフトが一切入っていない
 ・パスワードの複雑さなど、ちと厳しい
 ・ウイルス対策ソフトとか入ってないので、運用は注意!
 ・画面がちともっさり (これはバックグラウンドサービスが優先されてるからで、なんか重い処理が走ってるからではありません)
 ・買うと高い!(軽く10万コース)
 ・普通のソフトは、あまり動作保証してくれてない

特徴があります、まあ、eScribeも動作保証ないのですが、やってみましょうか。

仮想化ソフトはVirtualBoxを使用。
DNAつないだ後、上の方にある「USBフィルタのおまじない」を入れてあります。

メモリ2GB、CPU1個、HDD20GBでセットアップ開始。
ws_3

OS選択画面では、「Windows Server 2016 Standard Evaluation(デスクトップ エクスペリエンス)」を選びましょう。
ws_4
「デスクトップエクスペリエンス」無しでセットアップすると、「Server Coreセットアップ」となり、起動してもコマンドプロンプトがポツンと表示されるだけの、大変寂しい画面になっちゃいます。

セットアップ自体は、10分くらいで終わります。
ws_5

パスワード設定したら、もうデスクトップ画面。
ws_6
Windows Serverは起動時、「サーバマネージャ」が起動しますが。
黙って右上の「×」押せば、あとは普通のデスクトップが現れます。

ですが最初に、サーバマネージャでちょっとした作業をすると、今回の目的には使いやすくなります。
サーバマネージャ→ローカルサーバ→IEセキュリティ強化の構成を、「オフ」にします。
ws_7
このおまじない入れないと、現代的なサイトの閲覧は出来ないわ、ファイルダウンロードできないわで、結構大変なので。
あ、サーバ運用時はONにしとくこと!。
つまり、「不用意にIEでページ閲覧してウイルス感染!」を、強力な手段で防止する策なのです。

おまじないしたら、Googleもevolvサイトも開くので、Escribeをダウンロード。
ws_8

セットアップ、ドライバもバッチリ入ります。
ws_9

んで、接続できました!、と。
ws_a

まあ評価版OSは、あくまで評価用!、たまに動かして接続テストしつつプログラミング用途には使えますが。
ガッツリアプリ入れてWindowsを動かしまくるのは、ご法度です、ご注意を!。
・・・まあ、180日経っても、Escribe動かすのに1時間もかからんと思うので、実質使い続けるとが出来るかと。

以上、MacでeScribeでした。

しっかし、、、Mac買って3日目なのに、こんな状況て、、、なんかおかしいな・・・。
2_work

まあ、オイラは。
平行してやってた、某ゲームの動作状況も加味して。
Parallels Desktopメインで、VirtualBoxを予備に入れておく運用でいこうかなと。
dqwork
無事動いたしね!。

以上です。

すーぱーらぴっどぷろとたいぴんぐ!

こんにちは。

さて今回は。
レーザーとアクリル材による、高速お手軽検討を。
やってみたので、記録として残しておこうかと。

こんなんできました。
DSC_0466

さて。
お手軽検討は、昨今、「ラピッドプロトタイピング」として、結構あちこちに使われています。
Wikipediaにも、記事があるくらい。
rapidproto

まあ一般的には、3Dプリンタとか使って、金型など起こすこと無く、サクッと外形作ってしまいましょ、ってことなのですが。
レーザー加工アクリルの場合、もういきなり検討結果が形になってしまうので、これとはちょっと意味がずれちゃいます。
でも、アクリル材は、結構高価です。
オイラは、ホームセンターに売っている、「キャストアクリル材」を使ってますが、まあ数百円コース。
こんなんね。
acric
いちいち検討をアクリルに出してしまっては、コスト的にアレなので。

まあ、ここ数日、検討した内容を・・・。 

まずキッカケは、Twitterで、「ステルス欲しい」な書き込みからでした。

ステルスよーわからんので、とりあえずお絵かき。
modstalth

前回作成した、18650シングルから、幅は変えず、純粋にアトマ部分をまず、横に出してみました。

・アトマ外側の覆い無し
・アトマ径23mm(余裕なし)
・アトマ高さ30mm
・高さ82mm 奥行き23mm
・底面幅60.6mm 上面幅37.6mm
なスペックです。

しっかしこれ、強度的に不安なのと、Twitterで「26650はどうよ?」と言われ。

壁付きの26650を起こしてみたり。
dna75mokit26650stalth1
DNA75、26650、ステルス。
高さ82mm、奥行き31mm、幅72.6mm
27Φアトマまで対応
アトマ深さは20mm、30mm、40mm、50mmに対応
バラして深さ切り替え、ハンダ外さないでバラせる感じ
ネジ5箇所

・・・ちょっと、でかくない?。
図面や数字じゃ、わかりづらいものがあります。

ので、サクッと紙に出してみました。
DSC_0440

んで、マスキングテープでちょこちょこ頑張って。
DSC_0441
うん、、、ハサミが見えてるのは、スタッド部寸法1mmミスったとこがあって、ちょっと紙を切ったのです。

んでまあ、箱になります。
DSC_0445

リアルな形だと、イメージしやすいです。
DSC_0448

こんなで。
DSC_0446

こんな。
DSC_0447

うん、やっぱデカいよね、って。

18650ステルスだとどうなりますでしょうかね。
さらっ。
18650stalth
既に26650なデータがあるので、それの横幅を調整しただけです。
ベースがあると、加速的になんか検討が早まります、ステキ。

まあそんなわけで、26650のと、高さは変わりません。
DNA75、18650、ステルス。
高さ82mm、奥行き27mm、幅60.8mm
23Φアトマまで対応
アトマ深さは20mm、30mm、40mm、50mmに対応
バラして深さ切り替え、ハンダ外さないでバラせる感じ
ネジ4箇所
な、感じです。

これいけそうだなあ、と。

前回の失敗もあるので、紙に出してみました。
DSC_0450
 
 26650と18650の比較。
DSC_0452

picoとも。
DSC_0453

比較。
DSC_0454

してみたり。
DSC_0455

おお、これ結構よさげ?。
なので引き続き、アクリルで出力。
DSC_0456

速度ミスって複数パスになっちゃったけど、まあ切り終わり。
DSC_0457

バラっと。
DSC_0458

部材用意して。
DSC_0459

仮組!。
DSC_0460

んー、どうだろう。
DSC_0461

pico比較だと、こんな感じ。
DSC_0464

まあ、、、それなりかな?。

兄弟機と並べてみたり。
DSC_0468

でも、致命的な欠陥を発見してしまいました。

透明なので、全然「ステルス」じゃありません!。
DSC_0465
アトマはpico、コンフィグは40mmを選択しているため、10mm奥まっちゃってます。
10mm単位で、上に二段階、下に1段階調整可能という感じ。

まあ、3Dプリンタとかとは違い。
違う素材を、同じ設備で加工出来る為、高価な材料を使わずとも検討が出来る、結構ステキな状況にできることの、紹介でした。
また、データの流用が2次元故に簡単なので、一度作れば気軽に追加検討も出来るな、と、いう感じ。

まあこれ、ちゃんと配線するかどうか分かりませんが。
DSC_0466

以上です。
livedoor プロフィール
電子タバコ関連を、適当にまとめています。
リンクなどご自由に。
各記事の正確性は、イマイチ怪しいです、丸ごと信じちゃいけません!。

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一応Twitterも始めてみました。
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eucalyptus. [ ゆうかり ].
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